”小豆の乾燥と選別”収穫物が食材になるまで時間と手間を知る

畑の収穫 農的暮らし

おはようございます。電気ひざかけを強にして暖房なしでいつまでいけるでしょう。そんな冷たい雨の秋田市予想最高16度(ホント?)、最低気温9度。室温7度なんだが。くもり時々雨で降水確率70%。

先日、受け取ってきた収穫物ですが大根とその立派な葉っぱ以外まだ食材としてのテイをなしていません。小豆をようやく茶袋から出しました。

ここまでにするのもひとつの大仕事でした

小豆を脱穀したのが、先月(10月)のことでした。脱穀だけでも、のべ10人をこえる人海戦術で晴れ間を見て丸二日。一人当たり茶袋ぱんぱんにいただきました。

ここから、乾燥と選別作業が始まります。一部きれいにできたものから使うことはできますが、この仕事は冬の間の家族の仕事だったりします。

小豆の枯れた本体と豆たち
小豆をざるにひと盛

反射型の灯油ストーブの前にこんもりと盛った小豆。画像で見ただけでも「黒いもの」や「異物」がわかりますよね。これをひとつずつはじいていきます。

捨てはしません。小豆は、電子レンジで加熱すると蒸気と香りが出ます。アイピローやネックピローを作っておくとはじいた豆も有効活用できます。小豆の匂いで、「あんこ」を連想できたりする日本人バンザイ。砂糖不使用、ノーカロリーです。

枝みたいなのは、小豆本体です。カタチが面白かったので開いたサヤごともらってきました。オブジェ的な素焼きのツボに入れて飾ります。

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こういう商品もあるくらいです。小豆パワー恐るべし!

とはいえ、食べたいのは「おぜんざい」です。こういうときの強い味方は「白ごはん.com」さんです。
ぜんざいの作り方はこちらへ(小豆は先に浸しておかず、すぐ煮ることできるそうです)

レシピの更新がされていたので、どこを変えたのかと思ったら「渋抜きを二回から一回」に変えて風味を残したところでした。あまりきれいにし過ぎないことも重要です。

お餅の用意もしなくては。と思いましたが、白玉粉ならあります。白玉団子のおぜんざい、心動かされますね♪寒い日のお三時に最適です。

小豆粥も過去に作っていました。薬膳として取り上げていましたが、あらためて「栄養価」をチェック。「食物繊維」「カリウム」の存在がデトックス効果を感じさせます。紫の色は、ポリフェノール「アントシアニン」。これ水に溶けやすいので、茹で時間が短くそのまま煮るのは調理法としてはいいですね。そのほかに「タンパク質」「鉄分」も含んでいます。

砂糖を使った調理と、使わない「おかゆ」のような調理の両方に「小豆」は向いているのでもっと取り入れたい食材かもしれません。

今度、軽く茹でてパン生地に混ぜてみようかと思います。ギルトフリーな食材でもあります。

※ギルトフリー…「罪悪感を感じない」という意味で、甘いものやカロリーの高いものを食べる時気持ちを軽くさせます。健康的を意識しすぎるより、健康的な気がします。

それでは、ストーブ前のザルから選別作業に入ります。

では、また!

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