寒さ対策グッズその後の”使用経過報告”。なかなか厳しいこの冬です!

2021防寒グッズ 季節を楽しむ

おはようございます。晴れ間があると、日光がうれしくも凍っていたものが解けて再度凍結するんだろうなあとブルーにもなる秋田市予想最高気温4度、最低気温マイナス3度。7度も気温差があるのか。お天気はくもり時々晴れで降水確率20%。成人の日で祭日です。いつの間に15日でなくなったのか。慣れないものですね。

この冬は、カマキリの卵の位置が異常に高くて雪が多そうと予測していましたが、雪より低温が厳しい印象です。大雪は、まだまだこれからなのかもしれません。

1:常に装備「レッグウォーマー」

シンプルに「身につけるだけ」で役に立ってくれているのがレッグウォーマーです。特に二重に編み込まれている素材だと、ふんわり感もあり、そこに体温から温まってきた空気の層がたまって温かさがさらに倍増。

寝る時も着用しています。パジャマのズボンの裾がふくらはぎというかスネに触れてこすれるだけでもかゆくなる乾燥肌なので、ガードできているのが実感できます。

ゆるく編まれた素材なので、ひっかけて糸が出てしまうのが難点です。こまめに裏側にひっぱっておかないと、出た糸を踏んで転倒しかねません。糸が出ていると、踏んだり、ストーブに触れて焦げてしまったりもあるので要注意です。


2:カバー付き湯たんぽ

雪国あるあるで、ストーブの上のやかんが熱いまま寝る時間になります。このお湯をいかして「湯たんぽ」を使おう!とノルディックセーターみたいなカバーのついた「湯たんぽ」を2021年10月下旬購入。

カバー付き湯たんぽ
カバー付き湯たんぽ

熱湯は使わないこと、という注意事項があるので水を足して使っています。たっぷり入れるとそこそこの重さです。翌朝は、お掃除用にぬるくなったお湯を利用中

便利ですが、前後の手間がかかります。ルーティンに落とし込めればいいのかな。

カバーは、もっとフワフワのを試してみたいです。柄は可愛いのですが、肌触りがもうちょっとよくてもいいと思います。これは自分でカバーを探してみることで対策。

3:ポケットウォーマーという名のカイロ

充電器にもなるポケットウォーマーという名のカイロを、使い捨てでないのがいいなあと購入。詳細はこちら。

充電完了まで時間がかかりますが、スイッチを入れてからの温まり方は早いです。結構熱いくらい。以前も書いていますが、固くてカラダになじむ感じが弱いです。重さもあり、しっかりと存在をアピールしてきます。

厚手のパーカの前のポケットやフードに入れておくと、いい感じです。フードに入れておくと、首の少し下あたりを温めてくれます。くれぐれも落としたり、よりかかったりしないように注意してくださいね。

サッカー観戦の時に力を発揮してくれました。たぶん、2月の戸外で開かれる「朝市」への出店時にも助けてくれると信じています。

手間がかかるアイテムは、ひとつの流れを作ってしまえばおっくうにはなりにくいです。せっかく買っても最初の数回でほこりをかぶってしまうのはもったいないです。

寝る前のストーブを止める時の「儀式」に、湯たんぽへのお湯の投入を足してしまう。朝起きたら、湯たんぽを持って洗面所でお掃除用バケツに中のお湯を出しておく、という流れは自然に慣れていけると思います。

充電式カイロにしても、戸外でのイベントがある前日は寝る前に充電しておいて、翌朝から使う。

そしてレッグウォーマーは、交換しつつ履く、ことでしょうか。

寒いとそれだけで「ストレス」のゲージが上がっていくそうです。いらついたり、動きが鈍くなることもあるでしょう。自分がご機嫌でいられる環境を積極的に作っていきましょう!

では、また!

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