冬への備え:「カマキリ」の卵の位置がとんでもないことになっている、とか。

カバー付き湯たんぽ 季節を楽しむ

おはようございます。10月も残りわずか。秋田市予想最高気温16度、最低気温7度。晴れ時々くもりで降水確率10%。パラパラと冷たい雨が降ってきそうです。

晴れ間を見てようやく「夏の大物」片付けます。扇風機はそれでも換気に使えるかも?サーキュレーター代わりになりますかね。

雪の深さを感じて「カマキリ」が卵を産み付ける位置を変えると言われています。秋田県内某所で地上から「2メートル」付近に卵を見かけたと聞きました。この冬も豪雪かもしれません。

カマキリの卵と大雪の関係

カマキリは、地上約50~250センチほどの木の枝や幹、草などの場所に卵を産み付けるといいます。その位置によって昔からその年の雪との関係がわかると言われてきました。

雪に埋まって窒息しないように、本能的に予測している、というのです。

ただ、雪に埋もれても98%が孵化したという実験結果もあるので、「目安」と「備え」にしていくことでいいのではないでしょうか?

いずれにしても、晴れ間がまだあって、さほど日中も暗くならない今の時期に「準備」しておくことは大事なことです。日光が少なくなってくると、急にカラダが動きづらくなります。今のうち、今のうち!

湯たんぽが届きました。70度のお湯の作り方は?

湯たんぽに、熱湯を入れてはいけないのでした。低温やけどの危険性と湯たんぽの材質への影響があるのでしょうか。70度のお湯が最適とのことです。

さて、70度をどうやって計るか?一回温度計で計ってから「感覚で覚える」ことにするか、熱湯と足す水の割合で決めていくか、です。

熱湯1リットルと水500mlで、約73度になるという数式があるそうです。この場合、水の温度が20度であることが条件ですが、水道の水温は一年を通して約20度なんだそうです。もちろん寒冷地では冬の水温低そうですが、暖房をしっかりつけている部屋の水道はそんなに低くなっていないと思います。

わたしが買ったのは、こちらです。「水枕」にも使えるし、平たいシリコン製なのがなじみやすそうで選びました。


なんか、それって面倒くさい!って思う人もいますよね。こちらはどうでしょう?そうきたか!って感じで、きちんとフタができずに水漏れしたりも心配な方にはお勧めできそうです。


コードレス蓄電式「電気湯たんぽ」って、その存在を初めて知りました。これは便利そうです。

屋外作業にはポケットに「カイロ」的なアイテムを

小さいカイロをポケットに入れておくと、鼠径部が温められるし、手を入れてすぐにカイロで温まることができます。

貼るタイプは、位置が固定されるので低温やけどにご注意ください。下着の上に貼っているから大丈夫だと思っていたのに、お風呂に入って腰に赤い跡を発見。腹巻に貼って、ぐるぐる回転させながら使うのもひとつのアイデアかも?

次のツルハドラッグのセールの時にチェックします。ツルハドラッグは、ポイントを1ポイントから支払いに使えるようになったし、楽天ポイントとも連携しているのでドラッグストアはツルハドラッグ一択にしています。

ポイントは集中させておいた方が使い勝手がよいと思います。

あんなに暑かった夏が、日本海上に水蒸気をため込んでいて、今年の冬の雪につながっているのでしょうか。流れてつながっている毎日を、少しだけ心構えと準備で進んでいけたらいいと思います。

来週は、もっときっと寒くなる。寒さの中に楽しみを見つけていけたらいいなあと思います。

では、また!

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