最近よく耳にする”スワッグ”は、ざっくり言って植物を束ねて逆さにつるす壁飾りです

スワッグと土人形 手作りのアイディア

おはようございます。とにかく湿って寒い秋田市予想最高気温2度、最低気温マイナス1度。くもり時々雪で降水確率50%。寒さがじっとりとからんできます。

年末の忙しさの中で、季節感があり、日持ちして、少し華やかなインテリアがあったら気持ちに余裕が出てくると思いませんか?数年前「HIKOBE」さんでのワークショップで体験した「スワッグ作り」が、この時期思い出されます。

材料に「稲穂のついたままのワラ」もプラスしました

材料に使う植物は、針葉樹をイメージするようなものと「稲穂のついたままのワラ」。収穫への感謝と喜びが一年を締めくくる気持ちに加わっていきます。

スワッグの材料
ドライフラワーにできるような植物

わたしたちのイメージする「ドイツっぽさ」があるのではないでしょうか?北国をも連想させます。つるしておいてドライフラワーになっても形の面白さが残り、長い期間楽しめそうです。

作り方としては、長さやボリュームがそれぞれですので、パーツ作りから始めてみてください。パーツを何個か作ってから小さく束ねていって、あとでバランスを見ながら大きい束にすることかと思います。

最後は、大きめのリボンやヒモを二重三重にして、パーツで束ねたワイヤーを隠してオッケーです。


ドイツ語だと言いますが、英語でも「壁飾り」の意味もあるようです

いろいろなサイトでは「スワッグはドイツ語で壁飾りのこと」という始まりをしています。

ほとんどの人は、本当にドイツ語かどうか、本来の単語の意味は何なのか、知ろうとしないのがおもしろいなあと思います。が、手持ちのドイツ語の辞書で調べて見つからなかった、というブログもありました。

「植物生活×フローリスト」さんのサイトでは歴史から詳しく紹介されています。(これが本当の「スワッグ」の歴史

本文中によると英語でも次の意味があるそうです。「swag(スワッグ):葉・花・果実からなるリース、クラスター(房かざり)、スプレイ(枝かざり)」。

いずれにしても、壁に飾るために後ろ側が平らになった、逆さにつるす花や葉、果実などからなる束のことになります。

背面が平らなので、玄関や和室に寝せて飾ってもいいかと思いますが、少し枝の向きなどを調整した方がいいでしょう。干支や縁起物の土人形と合わせてみてもナチュラルです。

今年もHIKOBEさんでワークショップが開かれましたが、家庭の事情で参加できませんでした。来年こそは、また参加したいものです。

数年前に作ったスワッグが、ドライフラワーになって今もとってあります。

12月も後半を駆けるように過ごしています。気持ちの余裕を作りたいものです。

では、また!

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