アフターコロナ、旅を妄想中

シャルルドゴール空港 ライフスタイル

おはようございます。初秋を感じる秋田市予想最高気温28度、最低気温18度。くもり時々晴れで降水確率10%。

空港や駅の風景が好きです。なんなら時間があったら地元の空港へドライブしたいくらいです。コロナ対策がそれぞれの地域で統一された基準をクリアしたら、また海外に行きたいと思うこのごろです。

現実的には、アジアですね

本当のところはヨーロッパに行きたいのですが、現実的には現地の「アジア系人種」への神経質な対応を知るにつけもうしばらくは我慢だなと思います。

わたしたちが、見た目でフランス人とイタリア人、スペイン人など西欧の人たちの見分けがつかないように、彼らも日本人と中国人、韓国人の見分けがなかなかつかないと思います。わたしはフランスで「中国人!」といきなり子どもに言われたことがありますし、知り合いは「ベトナム人」と言われたそうです。日本人CAさんに機内でずっと英語で話しかけらていた後輩も。

COVID-19(国際正式名称)は、中国の武漢市での肺炎集団発症であるということが人々の認識です。多くの人々に伝言ゲームのように伝わると東アジア系の旅行者はあまり歓迎されないだろうと思われるのです。

旅先では、何が起こるかわかりません。現地の方々の助けが必要になることもあるでしょう。そう考えると、やめておいた方がいいかな思います。

では、アジアのどこにしますか?

【妄想旅プラン】旅先をアジアにしましょう。
わたしが旅したことがあるのが、韓国のソウル、台湾の台北、香港になります。一番行っているのが香港です。

が、今の香港はどうだろう。民主化に対する弾圧などを思うと、過去の思い出に浸っていたいです。

ワクチンのやりとりなどを考えると、台湾がこの中ではリピート候補です。以前訪れた時に、あることか「故宮博物館」が工事中でいわゆる目玉の展示品を観るにとどまっています。全体の景色の中の建物をあじわいたいです。

香港、台北、ソウルを訪れてから「日本漢方養生学協会」が主催するスクールに通いだしたので、もっと見ておけばよかった、買っておけばよかったという気持ちが大きく「漢方の生薬」と置いているところへは再訪したいです。

アジアの欧風スイーツ

香港にあるペニンシュラホテルのトリュフチョコレートをお土産にいただいて、こんなに美味しいチョコレートがあるのか、と感動したことがありました。クリスマス用のジンジャークッキーは、日本人にはクセが強すぎるくらいのスパイスが使われていました。

香港は、イギリスの文化に大きく影響を受けていて中国の文化と融合させて発達してきたように思います。香港に近い「マカオ」は、ポルトガルの植民地であったことから一時大流行した「エッグタルト」などの欧風スイーツが有名です。

ちなみに「エッグタルト」は飲茶のメニューになっていて中国語では「蛋撻:ダンタ」と言います。サクサクのパイ生地に濃厚なカスタードクリームが入っていて、温かくして食べます。表面に焼き色がついていてクレームブリュレのようになっているのが「マカオ風」とか。

気になるタイのチョコレート

以前もチョコレートの投稿で書きましたが、最近気になっているのがタイのチョコレート専門店です。「kad kokoa:ガート・ココア」(お店のサイト)というブランドなのですが、チョコレートの原料カカオ豆を育てるところから製造して販売まで行っています。

そして2018年、タイの首都バンコクでカフェをオープン。

Weekender~旅と食のブログ~」でお店を紹介していたのが、こちら。町中にあるわけではないようです。とても雰囲気のあるお店です。

こちらのブログは、生活者情報のほかに、バンコクのグルメ、旅情報も豊富です。旅行する時には参考にしたいと思います。

ワクチン接種一回目が終了。二回目は来週です。ここにきて変異種猛威で三回目も必要になる可能性も出てきました。まだまだ遠出の旅行は控えたいです。

そんな時は、インターネットのヴァーチャルツアーもいいですね。各種サービスチェックしてみたいです。

では、また明日!

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