自作”おせち”を今年は挑戦してみたいです

おせち料理参考資料 フードコーディネーター

おはようございます。ぐっと冷え込んだ秋田市予想最高気温19度、最低気温6度。晴れのち雨ですって!降水確率60%。午後から畑仕事に出かけます。

先日上京した時に「にんべん」さんのお客様カードを作ってきました。ダイレクトメールで「にんべんのおせち」のご案内が届き、おおぅ!と思ったらお届けは首都圏のみで断念。

パンフレットにあった「個食おせち」の画像とお品書きを見ながら自分でできないか、調べて準備してみようと思いました。

「おせち」はいつから作ればよいのか?教えて、有元先生!

おせち料理は、ある程度ひもちのする「おつまみ」みたいな構成に思えます。ふだんのおかずで練習もできそうな「煮物」もあります。

参考にするのは、「おせち25品 有元家のおせち作り」にしました。

有元家のおせち作りおせち25品 | 有元 葉子 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで有元 葉子の有元家のおせち作りおせち25品。アマゾンならポイント還元本が多数。有元 葉子作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また有元家のおせち作りおせち25品もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

「おせち料理の時間割」「保存方法」が役に立ってくれそうです。密閉容器も同じシンプルな重ねやすいものになっています。

・早めでもいいもの
・20日を過ぎてから
・29日(日付指定されてる!)
・30日
・30日と31日
・31日

ということは、30日と31日に作業が集中するということ。

挑戦するメニューは、30日と31日のものからスタートしてみようか。

準備編としては、調理器具や特別な食材さがし、テーブルコーディネイトなどからチェックしていこうと思います。

25品をそれぞれ量に応じて積み重ねのできる保存容器を大好きな100均で下見しておくのも楽しいです。きっと年末の冷蔵庫はきっちり保存容器で埋まっていることでしょう。(願望)

「にんべんのおせち」のお品書き

せっかくなので「にんべんの個食おせち」のお品書きもピックアップしておきます。

  • 栗きんとん
  • 紅鮭昆布巻(べにざけこんぶまき)
  • 小鯛西京焼(こだいさいきょうやき)
  • いか松笠白焼(いかまつかさしらやき)
  • 高野豆腐含め煮(こうやどうふふくめに)
  • こんにゃく照煮
  • 穂先筍煮(ほさきたけのこに)
  • 椎茸艶煮(しいたけつやに)
  • 梅にんじん煮
  • 味付いくら
  • 黒豆甘露煮
  • 紅白なます
  • ばい貝煮
  • 祝海老煮(いわいえびに)
  • 味付数の子
  • 田作り(たづくり)
  • 伊達巻(だてまき)
  • 祝蒲鉾(いわいかまぼこ:紅白)
  • 厚焼卵
  • メープルくるみ甘露煮

全部で20品!ハードルが高い!できるわけない、とくじけそうになりますよね。でも、よく見ていくと「だし」の専門店らしく「煮物」が多いです。一緒に煮てもいいものがあります。

かまぼこや伊達巻は、美味しいお店の市販のものでもよさそうです。なんなら「数の子」「いくら」「黒豆」あたりも完全自作ではなく、市販のものにひと手間加えてもいいと思います。塩気を抜いて、お酒やかつお節をまぶしたり旨味をプラスしてみたり。

「にんべん」さんからは「だし」用の食材を買うことにします。

お鍋用のセットも気になります。おせちもいいけどお鍋もね!家族団らんのお正月に合いそうです。

にんべんnet倶楽部

紅白なますも、ふだんの「酢の物「マリネ」に応用して練習しておくのもお勧めです。サラダ感覚のなますは、消化にもよさそうです。

いくらの醤油漬けは、今年ある居酒屋さんで冷凍品を販売すると聞きました。コロナ禍で制限の厳しい飲食店。アイデアをふりしぼっている気がします。

あっという間に、10月も下旬を迎えました。あわただしく、11月に突入したら今年もあとわずか。今年の年末は、少しはお楽しみを設けてもいいと思います。

少し早めのお正月の話題でした。

では、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました