秋のエイジングスキンケア、サンプルお試し週間

コスメ サンプル シニアはつらいよ

おはようございます。最高気温は結構高い秋田市予想最高気温29度、最低気温16度。晴れで降水確率10%。明日は雨になりそうです。

あんなに暑かったのに、秋を感じてスキンケアを気にしだしたのは「ひりつきを感じた朝」でした。

最低気温が15度を下回った頃から、届いたサンプルを試し始めました。

自分の肌をまじまじ見ることはあまりない

何かのはずみで、明るい場所の鏡や洗面台、出先のスーパーの煌々とした照明の下で自分の顔を見て「ギョッとする」のです。

「なにこれ、粉ふいているじゃない!いつからこうなってた!」みたいに。

朝起きて顔を洗う時は、コンタクトレンズが入っていないので自分の顔はぼんやりと全体の概況しかわかりません。

毎朝、お化粧する習慣もなくなり、アップで自分の顔を見ることなどほとんどなくなりました。が、お化粧をしていたとしても「ひとつの作業」でコンディションをチェックする項目はあえては行っていませんでした。

個人差もあると思いますが、痛みやかゆみ、あきらかなむくみなど体感しないと「自分の顔のコンディションをまじまじ見る」ことがあまりありません。

最初は、よく動かす「口の周り」が乾燥を感じ始めます。乾燥によって「引っ張られるような感じ」がしたらケアをスタート。

実感として、年々このタイミングが早くなってきています。もう少し若い頃は冷たい季節風が吹き始める頃だったのに、今では秋の乾燥にも敏感になってきています。

無料のサンプルキャンペーンに応募してみた

Avene:アベンヌ(先のeにアクセント記号あり)は、フランスの温泉地で「深層ミネラル温泉水」を取り入れた化粧品を作っているブランドです。

9月21日に発売する「アベンヌ ミルキージェルEX」のサンプリングキャンペーンに応募していました。当選したようでサンプルが送られてきました。

「アベンヌ ミルキージェル」をパワーアップさせて「保湿力をぐっと強化」「べたつかず肌になじむ」「翌朝までしっとり感持続」→24時間保湿を実現

素晴らしい!長年の「研究の末に開発」された「EX」だそうです。

キャッチーなコピーは「24時間うるおい続く 高保湿ワンステップケア」

ここのところ「ローション」→「乳液」→「美容液・クリーム」みたいな流れをひとつにまとめた「ワンステップ」なジェルがブームなんですね。ちょっと高くてもひとつですむなら便利です。

◆使い心地:サンプルの封を切ったら「強い香り」が流れてきました。フランスなどヨーロッパの化粧品は自然派化粧品であっても「強い香り」があります。人工的でない香りだとしても、若干うわっという気持ちに一瞬なりました。しかし、これは「そういう特徴」のひとつです。香りに好みのある方にはお試しが必要なアイテムです。

もっちりとしたジェルは、のびがよく感触はいいです。翌朝もしっとり感が続きました。

アベンヌ 新商品
アベンヌ ミルキージェルEXサンプリングキャンペーンに当選しました

△売っているショップが少ない。資生堂経由が「国内流通正規品」。ということはお値段も高めです。

コスメ用品のサイト「ワタシプラス」にキャンペーンセットがありました。ジェルが50mlとスプレーのウォーター50gで、3,850円(税込)。

自分の肌につけるものですから「高品質」であることはマイナスではありません。素材や研究にかけた日々を考えると妥当なのかもしれません。が、今回は「ごめんなさい」かな。余裕があったら買いたい商品でした。

皮膚科で勧められたことのある「ミノン」

第一三共ヘルスケアの「ミノン」シリーズは敏感肌用にシャンプーやリンスからスキンケア用品までそろっています。

今回は「エイジングケア用」のサンプルセットを購入しました。

ミノン アミノモイスト エイジングケアシリーズの「ローション(20ml)」と「ミルククリーム(20g)」に「メイク落とし」「洗顔パウダー」の無料サンプル付きです。

香りはほとんどなく、使用感もしっとりとしていても重くはないです。使い心地のよいアイテムです。


エイジング(加齢)対応の化粧品は「高いことになっている」のでしょうか。サンプルで気に入って買うとして、120mlボトルで2,200円。ローションと乳液で「アベンヌ」とほとんど変わらない価格帯になりそうです。

プチ・プライスに慣れてしまっている

ローション(化粧水)は、3,000円程度で充分な品質だ、と昔コスメに詳しい方が言っていたのを思い出しました。

今や、3,000円台のローションはドラッグストアで美容部員がいるスペースにあるもの、ほとんどの来店者が手に取ることのできるローション類は、1,000円~2,000円内だったりします。

ファストフードやプチ・プライスの衣類や化粧品に慣れてしまって、価格と品質のバランスがどうやってとれているのか不思議に思います。

安いから粗悪品ということはなくなり、高くてもイメージ先行な商品もあったりします。

結局のところ、自分の「不具合」と「おさいふ」の相談会になってしまいます。衣食住すべて「折り合い」を「納得して」つけていくしかないのかもしれません。

うーむ、一回で済むなら「アベンヌ」なのかな、と悩んでみます。

では、また!

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