「肌のひりつき」で秋がきたことを知った

スキンケア用品 シニアはつらいよ

おはようございます。くもり空の秋田市予想最高気温30度、最低気温20度。くもりのち雨で降水確率80%。お天気は崩れていきそうです。

とても暑い厳しい夏でした。そうです。今日も30度まで気温は上がりそうですが、もう秋の気配です。ある朝、目覚めたら「肌がひり」っとしたのでした。

年をとるってこういうことか!と実感しました…。

肌の乾燥っぷりで加齢を実感

今年の春先、ようやく寒さから逃れたと思ったのに顔の一部がひりひりしだしたのです。

毎年、冬になると乾燥がきつくなってきていて、顔だけではなく、足のすねなど靴下がすれる部分に「かさつき」が見られるようになりました。

両足の同じような場所に円形の皮がむけたかゆい部分ができ、クリームを塗ってもなかなか治らず皮膚科へGO!両足のすねの外側のその部分は、レギンスの裾があたる部分でした!脱ぎ着している摩擦で乾燥がひどくなり、そこがすれっぱなしになっていたのだそうです。

ヒルドイドローション
ヒルドイドローション、処方してもらいました

春先からしばらく処方してもらっていた「ヒルドイドローション」。保湿にはとても効き目があり、病院で処方してもらった分を転売する人も出ているそうでそれは絶対やめてほしいと思っています。

この春のひりつきは、目頭というか鼻の横の部分で顔を洗ったりマッサージした時に指がぐっと入るところでした。おそらく刺激で皮がむけたところに炎症が起き、まぶたの裏側も赤くなり、まぶた全体が腫れてしまったのです。

まぶたの腫れは、皮膚科?眼科?

そもそもの皮がむけてひりついているのが、眉の下、鼻の横なので皮膚科に行くことにしました。皮膚の表面の治療をしたのですが、やはり目も気になってきました。

コンタクトレンズの処方をしてもらうタイミングで眼科も受診しました。しっかり結膜炎も発症していました。

免疫力も弱くなってきているのです。参ったな。

たまたま使い捨てコンタクトレンズの処方のタイミングが重なって眼科に行きましたが、両方の治療が必要なケースになってしまいました。眼科と皮膚科を併せもつ病院ってなかなかないですよね。大きな病院は、紹介状が必要だったりします。

より気になる方から受診して、他科の診察も必要か聞くことにしても患者が自らの状態をうまく伝えないと取り合ってもらえないような気がします。

※いつから、どこが、どういう状態で、痛いのかかゆいのか、我慢できないくらいなのかメモして受診するといいのかもしれません。何にしても「言語化」することが求められますね。訓練、訓練。

敏感肌のスキンケア

デリケートな肌の化粧品は、買ってから感触に違和感があったりするとお値段が高かった分がっかりしてしまいます。スキンケアのセットものは、トライアルにちょうどいいですね。


柑橘系の香りで気持ちをリフレッシュしつつ、オーガニックオイルも小瓶があると便利です。

「乾燥」「摩擦」そこに「バイキン」となると治りが遅くなります。秋の気配を感じたら少しずつお手入れ始めてもいいですね。

季節の変わり目に敏感になりました。年をとるってそういうことなんだなあと思います。

現状を把握して、どう対策するかぼちぼち考えていきます。たぶん、栄養もバランスよくとらないと内側から治らないような気がします。

では、また明日!顔のマッサージは、力を入れ過ぎてはダメですね、しみじみ。

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