自分を定期点検する3項目

シーフードサラダとハムサンド シニアはつらいよ

おはようございます。今朝はシトシトと雨です。秋田市予想最高気温27度、最低気温23度。降水確率80%ということは、この雨も上がるのでしょうか。

お天気のデータを取るように、自分自身の「へたり(消耗?)」具合を定期的に点検しメンテナンスしています。どっぷりシニア世代ですが年金だけで暮らすのは難しいので、心身ともに健康で少しでも現役でいなくてはならないのです。

「FIRE」と「生涯現役」だったら後者がリアルな現状です。

髪の毛の健康さが大事

美魔女という言葉がありますが、年を取ることを逆行させるようなワザは続かないような気がします、わたしは。お金も気力も。時は止まらないのです。

とりあえず、ヘアケアが大事。

髪の毛がパサついていたり、
ほつれ毛があったりすると
年齢ともかく、寂しいというか悲しく見えてきます。

髪の毛の先端は、伸び始めからずっと紫外線にさらされブラッシングで摩擦を受けています。どんなに髪の毛が薄くても、毛先のカットは定期的にした方がいいです。髪の毛が伸びたり、生えたりするのは根元の方です。頭皮を清潔にし、刺激を与えてあげるのが外から与える働きかけ。

内側から髪の毛をバックアップするのは「タンパク質」の力が必要です。なぜかしら「ワカメ」がよさそうに思ってしまうのですが、そもそも髪の毛は「タンパク質」でできています。原材料だと思うと意識しますよね。

年をとると、だんだんあっさりしたものや野菜中心の食事になります。タンパク質だからってお肉とは限りません。積極的に「大豆」製品を取り入れていくことがひとつの方法だと思います。

サプリメントでとるより、食事に取り入れて美味しく補うのがいいと思います。どんなにいい成分でも「消化吸収」されないことにはスタートラインに立てていないはず。

  1. 定期的に毛先をカットして、物理的にダメージを受けた部分を取り除きましょう
  2. シャンプーする時は、根元をしっかりすすぐ!
  3. ブラッシングで静電気が起きないように!
  4. タンパク質を意識して取りましょう。間食として、ソイジョイでもとりやすいです。

人にほぐしてもらう

こりかたまった「考え」や行きづまった「感覚」は、意外と外側からほぐしてもらうとリフレッシュします。

わたしは、月に一度マッサージにいくのが楽しみです。もっと頻度を多くしたいのですが、「待つ」ことと「果たされる」ことの繰り返しがリズムになっているような気がします。

無防備な体に触られるわけですから、自分の好みの施設を見つけるのが一番です。いろんなお店でお試しコースがありますので、もし気になるのであればいかがでしょうか?

わたしの通っているところは、タクシー運転手さんも通ってくるくらい男性のお客さんも多いです。ただ、痛ければ効いているような気になる施設は避けたいです。

ソウルや台北でもマッサージを受けたことがあるのですが、そこは誰だって痛いよ、という骨の側の薄いところをギュウギュウされたのは逆効果だった気がします。意思が通じないのも困った問題で、わたしは国内で日本語でコミュニケーションとれた方がリラックスして施術を受けられると思いました。

相談できる「漢方薬局」へ

あんなに暑かったのに、急激に涼しくなったり、冷え過ぎの図書館などで一定時間過ごすと「のど」が痛くなりがちです。

風邪は、「急性上気道炎」から始まるように「鼻」や「のど」の違和感で早めに対処したいです。

秋の始めから相談にお邪魔するのが、漢方薬局です。薬局を営業しているということは薬剤師さんですから「西洋医学」の処方も受け付ける訳で、それなのに「漢方」をメインにしているというのは両方のいいところを教えてもらえそうです。

「漢方」では「未病」という考え方があります。お医者さんに行っても、どこも悪くないよと言われがちな「自分にとっての違和感」は漢方薬局で相談すると「まず受け入れてもらえる」安心感があります。

Twitterでフォローしている漢方医の先生のアドバイスをリアル店舗で聞いてみたり。

今の欠かせないのど飴は「板ランのど飴」です。パンダの看板がある漢方専門の薬局で手に入ります。漢方薬がなかなか効かない、というのは自分で判断して選んでいるからかもしれませんよ。薬剤師さんに相談できるところがいいと思います。

「食べること」で栄養を取り入れたいのですが、思うように胃腸が動いてくれないと「消化吸収」が滞ります。リフレッシュをマッサージやヘアカットでカラダの外側から刺激することで促進し、これからの不安定な気候に左右されやすい心身を相談しつつ、ゆっくりエイジングしていきたいです。

さて、マッサージの予約をしましょうか。では、また明日!

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