ひとりの食卓:フォカッチャにミックスビーンズをトッピング。豆と実と穀物と。

フォカッチャ ひとりの食卓

おはようございます。今朝はおおがかりな除雪作業が進行中。雪のかたまりをどこへ持っていくのか、大変な作業です。秋田市予想最高気温3度、最低気温マイナス1度。くもり時々雪で降水確率50%。

新鮮な葉物野菜がなかなか手に入らない時の、強い味方が「豆類」です。豆って便利で美味しいなあと思います。同じ形の瓶を100均でそろえて、豆を入れておくのもいいですね。

フォカッチャとピッツァ

生地は、ほとんど同じですが、フォカッチャは「生地」をメインに、ピッツァは「具材」をメインにしているように思います。

フォカッチャの生地は、パンと同じように発酵させふっくらしています。指で穴を開けるようにくぼみを付けて、トッピングを埋め込んでいきます。のせるより、埋める方がフォカッチャっぽいです。タマネギなどはそうもいきませんが。

オリーブと豆のフォカッチャ
枝豆とひよこ豆、オリーブのフォカッチャ

画像の上の方にカットしたものが見切れていますが、縦にカットするとスティックのようになって食べやすいです。丸いと放射状にカットしがちになりますが、生地がしっかりしているフォカッチャはスティックにしても具材がこぼれにくいです。

こんなご時世ですから、イタリア在住の方のブログを読みながら、イタリア人の奥さま直伝レシピに触れるのも「旅と食」のイメージトレーニングにぴったりです。

以前、スパイスやカレーの調味料を買ったサイトで「ひよこ豆:ガルバンゾー」を買ったことがあります。アンビカというインド食材のショップですが、今、送料無料期間のようです。(2022/3/31まで)各種スパイスもなかなか手に入りにくいものばかりで、おすすめです。おうち時間が増えてきました。本格的なお料理に挑戦してみませんか?

フォカッチャにサラダとスープ

フォカッチャに足りないものは、サラダやスープで補ってセットにしてみましょうか。サラダに薄切りのハムを添えたり、スープにひき肉ダンゴを入れて卵を溶いてみたり。

ひとつのお皿でバランスよく食事をとれなくても、サイドメニューでプラス。あまりひとつのものに完成度を求めるのではなく、足りなければ足しましょう、くらいのスタンスの方が食事作りも長続きしますよ。

それに、一週間程度を見ながら栄養素の調整をしていくことでも健康的に過ごせます。ひとりで思い詰めてしまうより、ストレスを少なくしつつ続けることを目的にしていくことがポイントです。

一食ごとに食器を洗いながら思うのは、油をあまり使わないお料理に向いた食器と、こってり油が残ってしまっても洗いやすい食器があることに気づきます。

角ばっていたり、溝があるような食器は、汚れが残りやすいのでグリーンサラダやおひたし用に。円形でぐるりとスポンジでぬぐえるような食器にはお肉やソースがたっぷりのお料理をどうぞ。

白菜やレタスを敷いてから、こってりしたお料理をのせる、のもひとつのアイデアです。

食事って、片付けるまでがひとつの流れだと思うのです。何を作ろうか、と思うことから始まり、下準備をして、最後は片付けが終わりひと段落。よけいな力がかからないようにすることが、シニア世代の家事のキモです。

継続するためには、習慣化。習慣になるには、よけいな力を必要としないこと。流れが自分流に作れると達成感も味わえます。

「食べることは、生きること」とよく言われます。そして「食べたものでしか、カラダはできない」のも事実です。

葉物野菜が少なくて高価な時季には、無理せず保存性の高い豆類や乾燥品を取り入れていきませんか?

さて、今日は道路も片付いているようですしお買い物と季節の食品売り場ウオッチングに出かけてきます。では、また!

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