”年賀状のやめどき”がわからないので、今年もプリンタ稼働中。関係性を振り返る濃密な時間。

2022年用年賀状 ライフスタイル

おはようございます。朝から薄暗い冷たい雨の秋田市予想最高気温9度、最低気温1度。くもり時々雨で降水確率80%。雨で溶けた雪がびしゃびしゃです。クルマのハネにご注意!

スタッドレスタイヤで削られたアスファルトの欠片が入った泥水は、なかなか汚れが落ちません。今日は、出歩くのは極力避けたいので隠居生活。

そう、年賀状を書くことにします。

25日(土)中に投函すると元旦に届きます

厳密には、25日の最終の集荷に間に合うように出すことらしいのですが、土曜日なので夕方になるのだったら各地の「中央局」に持参するのがいいかもしれません。

窓口って、なぜか人によって対応が違う時があるのですがせっかくの「お年始」です。ギリギリは避けたいですね。或いは「わたしは新年になってからご挨拶します」という姿勢を貫くかです。

年賀はがきは、ごく一般的なものは「63円/1枚」です。過去には封書を出す時の金額が62円だったことを思うと「年賀状は大事なご挨拶」として扱いましょうか。

寄付金付きは「68円」です。
紙質が写真用の「73円」というタイプもあります。
また、広告付き年賀状だと「58円」。数に限りがあるので、なかなかお目にかかれないようです。

寄付金付きの年賀はがきは、郵便局のネットショップでは29種類あります。全国版、東北版、関東版などの地方ごとだったり、県ごとにそれぞれのデザインでなかなかユニークです。

ネットショップの人気ランキングを見ると、73円の写真用が三位に入っています。写真の印刷が高画質であることを求めている層もいるのです。

私製はがきを使う場合は「63円切手」を貼り、赤字で「年賀」と表面の見えやすいところに書きます。位置としては、切手を貼る部分の下が一般的です。

中学、高校生くらいの頃はサンリオショップでお気に入りのキャラクターのはがきを買って、切手を貼って出したりしていました。年賀状が、今のLINEやメールのようなコミュニケーションツールだったことがあったのです。スタンプを購入するように、キャラクターの印刷されたはがきを買っていました。のどかな時代と一言では言えない思いもあります。

こういう時にしかインクジェットプリンターを動かさないご家庭もあるのではないでしょうか?気づいたらインクカートリッジが減っていて、買いに行かなくてはいけなくなったり。

わたしは、過去にリサイクルのインクを使ってボトボト漏れたことがあり、それ以来純正を使うことにしています。決してお安い値段ではないので、しっかり使えるポイントを貯めておくことにしています。

キヤノン: インク検索ページ
インクCRG検索

キヤノンは、プリンタを使ったクラフトのサイト「キヤノンクリエイティブパーク」をもっています。わたしは毎年ここで、ダウンロードして母用のクラシックなタイプ、自分用にちょっとカワイイものを使っています。

2022年用年賀状
インクジェット用は63円

年賀状を書きながら「自分の生きてきた時間を振り返る」時が、一年の終わりにあるということ。「今日までの自分の総括」を実感します。

受け取る相手との関係性、どういう会話をして、どういうことを共にしたのか。自分が何者なのか、どういう人間関係をつないでいきたいのか。

あわただしい暮の時間の中、新しい年へ移る前に思いを形にしていこうと思うので、まだまだ年賀状をやめることができずにします。

では、また!

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