「サキホコレ」!新しい秋田のお米がプレデビュー~先行販売11/6スタート~

新品種:サキホコレ 旬を楽しむ

おはようございます。弱い雨の降る秋田市予想最高気温16度、最低気温8度。お天気は、くもりのち晴れで降水確率60%。

「あきたこまち」に続く最上位品種「サキホコレ」が、明日11月6日先行販売します。明日は、イオンモール秋田1Fセントラルコートでテープカットなどの記念イベントが開かれます。(10時から)

どういうお米なのか、秋系821号は?

秋系821号として、約12万株の中から選ばれたひと株は、大きく、噛むほどに甘く広がる味のよいお米だということです。

わたしは、昨年のキャンペーンでサンプルをいただきましたが、本当に粒がふっくらしているなあと実感しました。味については、好みもありますし普段あきたこまちを食べ慣れていると、ああ、違うなあと感じるけれど、ではどちらが美味しいかというと並べて食べないとわからないなあと思いました。

秋系821号は、中部132号と秋田97号のかけあわせで「いもち耐病生」の強さと「良食味」に「晩成種」「大粒」といった特徴をもった品種です。

農家さんも高齢化しています。育てやすく、病気に強い品種であることは、とても重要かと思います。

イオングループやJA直売所、地元スーパーにも並びます

数量限定ではありますが、秋田県内イオン系列(イオン、マックスバリュなど)での販売箇所が多いです。地元スーパーですと、秋田市は「マルダイ」や「ナイス」「ジェイマルエー」など、県北では「いとく」「ザ・ビッグ」県南では「タカヤナギ」以外でも「アックス」「よねや」「ビフレ」などなども販売予定ですが、入荷数は少ないと思います。

直売所や道の駅でも販売されます。道の駅「おおゆ」から道の駅「象潟」「雄勝」まで。秋田市内では、彩菜館、いぶきの里、あぐりんなかいちなども。

秋田空港、西武秋田店、秋田県産品プラザアトリオン店、ドンキも販売店となっています。

町のお米屋さんにも並びます。秋田市「信太駅前米店「さとう米穀」「前野米穀店」など。

ほかにも、数量が少ないのでPRを強くだしていないお店もあるようです。

プレデビューなので「数量限定」になっています

今年度は、まだ限られた農家さんしか作られていないのです。来年度からは、もっとたくさんの農家さんが作ります。なので令和三年度は「数量限定」販売となります。

一般作付けと市場デビューは、令和四年度です。

稲は、意外と気候や土壌の影響を受けます。秋田県内各所でトライアルして、育て方のキモを把握してから広めていく段取りになっているようです。

「秋田県庁」に「秋田米ブランド推進室」があります。JAではなく、秋田県が窓口になっているので連絡先は秋田県庁内(電話番号:018-860-1784)

販売の他に、食べることのできる「飲食店「宿泊施設」もありますし、キャンペーン企画も順次発表されています。

11月13日から食べることのできるお店

「先行提供キャンペーン店」は、ホテルや飲食店、お弁当で展開されます。

が、13日からです。そして「なくなり次第終了」です。

【ホテル・旅館】鹿角市「ホテル茅茹荘(ぼうじゅそう)」大館市「大館矢立ハイツ」八峰町「あきた白神温泉ホテル」秋田市「秋田温泉さとみ」「秋田キャッスルホテル」「秋田ホテル」潟上市「食彩の宿北限亭」由利本荘市「ホテルアイリス10階レストラン天空」横手市「秋田ふるさと村」「クォードインyokote(ぐうぐう亭)」など。

【飲食店】北秋田市「大館能代空港(レストラン「ポートワン」)「北欧の杜公園(レストラン北欧)秋田市「秋田椿台カントリークラブ」「県庁食堂」「Style」「はれとけ」「和食すがわら」男鹿市「男鹿水族館GAO(レストランフルット)」にかほ市「レメデニカホ」横手市「大阪王将十文字駅前店」など

【お弁当】秋田市JR秋田駅では、「おみやげ処こまち苑」「関根屋トピコ弁当売店」「NewDays秋田中央口店」など。大仙市「NewDaysKIOSK大曲駅待合室店」、仙北市「NewDays角館駅店」「NewDaysKIOSK田沢湖駅店」など。

提供するすべてのお店を載せているわけではありませんので、どうぞよろしくご理解の上、ご容赦ください!

何度も書きますが、今年度は「先行”限定”」販売です。売り切れることも多々あるかと思いますが、重ねてご理解いただけるとありがたいです。

詳細は、秋田県農林水産部「秋田米ブランド推進室」018-860-1784まで!

新しいお米がプレデビューというのは、お米の国の住人としてはワクワクする出来事です。とはいえ、一般作付けは来年度から。今年度食べることができなくても、来年度になれば(2022年秋)もっと入手しやすくなると思います。

明日、プレデビューの「サキホコレ」が美しく咲いて、立派に誇れるようになることを祈るばかりです。

では、また!

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