写真の整理をしようと思う:序章

ミニアルバム 断捨離できるかな

おはようございます。静かな朝です。秋田市予想最高気温27度、最低気温19度。晴れ時々くもりで降水確率10%。お昼過ぎに知人と今季最後の「かき氷」を食べに行こうと思っています。

さて、断捨離っぽいことをしていたらハラリと写真が落ちてきました。ペーパーレスを進めたいのにこれはいったいどうしましょうか?

データになっている画像もたくさんあります

データになっている画像は、GoogleだったりYahooがバックアップの無料サービスを展開しています。当初は「無制限」だったはずでも利用条件が出てきたり、制限がついたり、無料サービスは油断大敵です。

とりあえず自動でバックアップしてくれるのは、ありがたいのですが探すのがなかなか大変だったりします。おおまかな分類をしておいた方がいいかもしれません。

デジカメのデータをカードに保存していたものは、パソコンへつなぐコード類もセットにしておかなくてはただの「カード」ですよね。

出勤する仕事をやめたので、時間はあります。が、これはある程度締め切りをもたないとただの「思い出散歩」になりそうです。

  • 資料として残すもの
  • 家族との思い出として残すもの
  • 自分の好みで大事だと思うもの

それ以外はいずれ削除だとしても年月日が残っているデータなので、仮のゴミ箱に入れておきましょう。→今後「全削除」に変わりそうな予感

紙に焼いた写真は軽量なアルバム化

新聞を新聞紙で読む時の「視界」のように、自分で選んでいない領域に「予想外の発見」をすることがあります。

目でぼんやり見ることって、意外と範囲が広くてキーワードにヒットする「何か」に出会い触発されることがあります。ブレイン・ストーミングみたいな。

特に古い写真には、対象以外の風景に「ここにこんなものがあった」「この時は、ここはこうだった」という時間の経過を思い出させます。だから、今の何かに役に立つということはないかもしれませんが、捨てきれない思いがあります。

  • まず、ある写真をそれぞれのミニアルバムから出す
  • 色の変わったもの、ほとんど同じもの、あきらかにミスったものを捨てる
  • わかる範囲で時系列に、同じ形式のアルバムにファイルする

まずは、100円ショップで仮のアルバムにファイルしてよりよい保存法をさぐる。

わたしは、シングルなので「自分の家族」が個人的に存在していません。同居している母親、遠くに住む実妹と甥が二人、姪が一人、亡くなった弟の配偶者である義妹と甥たちがわたしにとっての「今の家族」です。

人の記憶は悲しいもので、どんどん姿さえ「自分にとって思い入れの強かった頃の風貌」がメインになってきています。写真は、大事な宝物です。

その割に管理がずさんな部分もあります。この秋は、写真のおかたづけにとりかかろうとさっき思いました。今日が第一歩です。どうぞお付き合いください。

では、また!

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