シニアの資産形成も、地道な積立でいいんだろうか?百歳までの健康貯金も大事です!

漫画バビロン大富豪の教え お金の話

おはようございます。もっと冷え込みを感じるかと思った今朝の秋田市予想最高気温17度、最低気温6度。弱い日光に照らされながら、晴れ時々くもりで降水確率0%。

今日は、あちこち回りながらちょっと遠出の予定です。

世の中、FIREという言葉でにぎわっています。「Financial Independence. Retire Early.」の略で「経済的自立」「早期退職」を組み合わせたもので「欧米の20-30代」のムーブメントと解説しているサイトもあります。

われわれ、シニア世代は指をくわえて見ているだけなんですかね?

今や参考図書がマンガだったりする

YouTubeの動画で知った「資産形成」のコンテンツで登場していた「バビロン大富豪の教え」がマンガになっていてベストセラーだそうで、友達が持っていて驚きました。

そういうこと考えていたんだ。と思うくらいお金の心配をしているタイプとは思えなかった人です。最近、銀行の人に勧められて「S&P500」にも興味があるらしい。

※「S&P500」と略されている金融商品は、米国株の投資信託で今大人気の商品です。が、20年積み立ててこそ、とか、いつまでも続かない、とも言われています。

漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則 | ジョージ・S・クレイソン, 坂野旭, 大橋弘祐 |本 | 通販 | Amazon
Amazonでジョージ・S・クレイソン, 坂野旭, 大橋弘祐の漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則。アマゾンならポイント還元本が多数。ジョージ・S・クレイソン, 坂野旭, 大橋弘祐作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す...

20代の姪っ子も、積立NISAを始めていると言っていたし「資産形成」「資産運用」は「おじさんの実益をともなった趣味」ではなくなってきたようです。

その導入に「マンガ」というのは、かなり納得です。

大富豪の教えはシンプル

大富豪の教えの最初が「収入の一割を貯金する」ことでした。

本当に、20代で出会いたかった一冊です。20代の頃は、自分の将来の姿は想像することもなく、このままのほほんと日々が続くものだと疑うこともなく過ごしていました。

お金を貯めて、運用して、守っていくこと。周囲とのつながりを大事にして、他人のためにもお金が使えることなどをわたしはこのマンガから学びました。

地道でシンプルな生き方の指針です。なのに、なぜ大きくその後が変わってきてしまうんでしょう。バブルに沸いた時代に冷静でいることは、難しいけれど、その後の氷河期も必要以上に悲観的にならずに淡々と過ごすのも難しく思えます。

バビロン大富豪の教えは、大昔を生きた人が伝えてくれた事実を後世で検証できているのが、読む人を納得させているのかもしれません。

でも、シニア世代は間に合うのか?それでも地道に積み立てていく、でいいのか?
わたしたち向けに誰も発信してくれていないのでは?と思わされます。

桐谷さんは、どうしている?

株主優待で有名な棋士で投資家の桐谷広人さんは、1949年生まれ。既に資産は四億目前ということで、これからどうしようというわたしとはちょっと格が違います。が、どういう動きにスイッチしているでしょうか?

一番売れてる月刊マネー誌ZAiと作った桐谷さんの米国株入門 | ダイヤモンド・ザイ編集部 |本 | 通販 | Amazon
Amazonでダイヤモンド・ザイ編集部の一番売れてる月刊マネー誌ZAiと作った桐谷さんの米国株入門。アマゾンならポイント還元本が多数。ダイヤモンド・ザイ編集部作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また一番売れてる月刊マネー誌ZAiと作った桐谷さんの米国株入門もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

日本株一筋だった桐谷さんが、2021年7月米国株の本を出しています!

なぜ桐谷さんが日本株一筋だったかというと、「株主優待」制度があるのは「日本だけ」なのです。日本の贈答文化が投資の世界にもしみ込んでいるのです。

なお、株主優待は日本株であればどの銘柄にもあるわけではありません。一定の期間保有して、売却していないことを条件にしている会社も多いです。

シニアでも、これから20年S&P500に積立するという選択はありなのでは?と思います。

みんなが動き始めたら、終わりが近い、ということもあります。取り残されないようについていくにしても、いくら人生百年時代だとしても「健康であることが前提条件」です。

シニア世代でなくとも、事故に巻き込まれたり、災害で一瞬にして「健康から離れた存在」になりえます。最低限の保険と、社会保険(年金を含む)の知識は、大事です。

大金持ちにならなくても、お金の苦労、お金がないことで選択ができなくなることを避けたい。そのためには、健康であることや、先々貯まっても大した額じゃないから積立はムダと思わずにいきたいです。

10月もあと一日。今月の収支を少しずつ見直して年末に備えたいです。

では、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました