R4年4月度:毎月のJ-Reit分配金が少し上がってきました。一喜一憂は厳禁!

香港ドルのコイン お金の話

先の見えないロシアによるウクライナ侵攻、新型コロナウィルスへの四回目のワクチンの是非やタイミング問題、北海道での観光船の事故など令和四年の春は厳しいスタートです。

年に四回収益が分配されるJ-Reit銘柄を三つ保有し、毎月分配金をゲットするというポートフォリオですが、この4月で9カ月が経過しました。三つの銘柄が、三回ずつ分配してくれています。

その流れを見て、少しJ-Reitに回復の兆しを感じています。

もちろん相場に絶対はありませんし、楽観ばかりもしていませんが。

4月の分配金は「ダイワ上場投信:1488」

4月に支払われたのは「2021年12月5日から2022年3月4日」が計算期間になっています。

ロシアがウクライナに侵攻した時期と重なっています。が、前回(2022年1月)の分配金が一口あたり「11.40円」だったのに今回は「23.30円」

購入初回は「スタバに一回行ける」から「毎週スタバに行ける」となり、三回目は「週に二回スタバに行ける」感じになりました。ドリンク一個分ですけど。

何がどう影響しているのか、自分では分析できていないので各社のレポートをわかる部分読んでみました。

ニッセイアセットマネジメント様の最新レポートだと、回復とか持ち直しという言葉が見られます。国内の新型コロナウィルスによる打撃が、経済活動の正常化への動きで好転し始めているということでしょうか。

ここ数カ月の動向は、世界的な紛争より、国内の経済活動の方が関係性が大きいということですが、影響が国内の経済に出てくるのも見えています。

毎月分配金があるということは、毎月振り返りがしやすいということになります。

出ていく方のお金では、4月は「国民健康保険税」や「住民税」の納付がありません。確定申告後計算されて通知がくるのが6月頃。

12カ月でならしてくれれば一度に払う金額が平均化されるのになあ。会社員の頃は、毎月給与から天引きされていて「気づいていなかった」んだよなあ。

総額をひとつの口座に入れて、そこに毎月お金をためておくという方法にしてみようか。つまり12カ月積み立てて、そこから10回で国保税を納付、住民税は5回?回数に合わせて納付する方法。

とはいえ、月給ではないので月にこだわることもないのでした。納付のない月も資金をプールしておく、余っているわけではないから使ってしまわないこと、を肝に銘じておきます。

5月に入ってすぐ「ラクマ」で出品していたものに買い手がつきました。幸先いいので、リサーチをしていきたいです。

では、お天気よくない連休ですが、それもまたあり。楽しめる方法を考えるのも楽しさです。

来週は「母の日」ですよ♪準備、準備!


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