【2022年の振り返り:配当金の合計】確定申告で税金を取り戻したい

香港ドルのコイン お金の話

今日は、2023年1月21日です。旧暦のおおみそか。明日から新年ということで、遅れていた昨年の配当金等の結果と今後の予定を書き残しておきます。

個別銘柄8社分

いわゆる高配当銘柄であろうと思われる各社を保有して二年が経過しました。合間に株数を増やした銘柄もあります。全部が100株ではありません。

予想配当利回りの高い銘柄から紹介します。

  1. 値動きの激しい「JT:2914」は、とりあえず株価自体もプラス。加工食品事業も行っていて冷凍食品の「テーブルマーク」を子会社に持っています。

たばこだけではなく、医薬や加工食品にも展開し、その規模とネットワーク、人材を生かせる企業だと思っています。

予想配当利回り:6.65%

2. 「コナカ:7494」は、株価が買値に戻ったら売却を考えています。服飾産業の今後がなかなか見えてこないので、配当利回りはよいのですが、株価も低いので「買いやすい高配当銘柄」ではありますが、銘柄も入れ替えを三年目は課題とします。

予想配当利回り:5.93%

3. 住宅、建設関連ということで「長谷工:1808」。わたしにとっての「不動産関連銘柄」です。増益が続いているので保有継続です。資材高は、どの業種も同じように圧迫材料ではありますが。

予想配当利回り:5.28%

4. 買い増しを考えている「ENEOS(エネオス):5020」。各地のステーションを物流基地にする計画があるとか、ニュースで聞き、その発想はいいなあと思ったのでした。タイミングを見て買い増しします。

予想配当利回り:4.70%

5. 一時株価がびっくりするぐらい上昇した「INPEX(インペックス):1605」ですが、11月に高値をつけてからぐっと下がりだしました。が、配当目的ですのでじっとこらえています。

この会社は、昔「帝国石油」という名称で原油や天然ガスを扱っていた会社としてなじみがありました。実際、我が家の近所には社宅?社員寮?がまだあるくらいです。ウクライナ情勢や為替の影響も大きいので、株価の変動はいたしかたないと思っています。

予想配当利回り:3.93%(あれ?下がってきてる?)

6. 技術商社として三菱電機、三菱商事とのつながりも深い「立花エレ:8159」。技術力のある会社です。次の決算で、株主優待のクオカードが送られてくるはず。(100株以上2,000円)

予想配当利回り:3.88%

7. 株主優待のカレンダーが美しい「コニカミノルタ:4902」。かなり前にTV番組で見たのが、開発中ではありますが、画像で在庫チェックできるカメラ機能。スーパーの棚卸などに使えるのは、人員削減にもなるし需要がありそうに思いました。実際、棚卸って時間外にスタッフが手作業で行っていることが多く、そこが改善されるとコストがかなり減りそうです。

写真が好きなこともあり、カメラの会社には頑張って欲しいという気持ちもあります。

予想配当利回り:3.53%

以上7社の合計が、振込合計(つまり税金ひかれた後):約5万円。この5万円でENEOS100株いけそうです。

生活資金に入れるほどの額ではありませんが、定期預金だったらと思うと「利息」と「配当」、どちらがいいか自ずとわかってきますよね。

確定申告で税金を取り戻す

配当金は、それぞれ特定口座でしたので所得税や住民税が天引きされています。

所得税に関しては、確定申告をすれば事業の所得など合算すると戻ってくると聞きました。さらに調べて、不要な税金は取り戻したいと思います。

確定申告がすんだら、ご報告します。

20年前の本になりますが、最近「お金持ちになれる黄金の羽根の広い方:橘玲(たちばな・あきら)著」を読み返しています。

「システムの負の側(ダークサイド)を歩くな」というフレーズは、常に意識していきたいです。同じ現象に出会って、得をする人と損をする人がいるのはなぜか?得をしないまでも、損をしないようにしていけたらいいですね。

文庫化され新版が出ていました。ご参考までに。


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