9月度:決算月を迎えた株主優待付銘柄を買いました。

香港ドルのコイン お金の話

おはようございます。10月になりました。今年も後三カ月!すっきりしないお天気の秋田市予想最高気温23度、最低気温18度。

9月の振り返りと、年末に向けての軌道修正をはかりたいと思っています。

J-REITの分配金入金

9月に入金されたのが、
NEXT FUNDS 東証REIT(1343)100口分:1,610円が税引き後1,284円。スタバに三回くらい行けそうです。

10月は、大和Jリート(1488)ですが、三銘柄いずれも下がっているので、買い増しも視野に入れておきます。いつまでもスタバでは、ね。

不動産は、自分には関係ない資産運用だと思っていました。投資信託で関わることができることをリベ大の両学長の動画で知って、本当に目からウロコでした。

毎月分配でも「タコ足配当」でないこと!これが本当に過去に経験があるだけに気になる部分でした。そこがクリアでき、100口で20万円台というのも入りやすい商品だと思います。

もちろん「相場は、上がったり、下がったりするものだ」をアタマに刻み込んでおきます。

株主優待につられた訳ではないのですが

今までさんざん株主優待につられて食品株を買ってきました。カゴメ(2811)は、本当にディフェンシブな銘柄で海外からの食材輸入もあり、為替の影響を受けにくい(どっちもあるので)し、健康志向の世の中に合っていて「買っては、ちょっとプラスで利食い」していました。しかし、その「利益」はどこかにその都度消えてしまっていて、株主優待が人気でもよく考えたら「わたしはトマトジュースが苦手だった」というオチ。

これからは、できるだけ高配当で株主優待にこだわらないことを心に決めて銘柄をチェックしていました。

が、9月決算銘柄のおすすめ株主優待みたいな特集にまんまとひっかかり以下の銘柄を保有することにしました。

  • INPEX(1605)配当利回り:4.51%、優待:1年以上保有で400株→クオカード1,000円
  • コニカミノルタ(4902)配当利回り:4.95%、優待:オリジナルカレンダー
  • コナカ(7494)配当利回り:5.6%、優待:20%割引券×3枚(年間6枚)
  • 日本たばこ産業(2914)配当利回り:5.97%、優待:1年以上保有で自社製品2,500円
  • 長谷工コーポレーション(1808)配当利回り:4.75%、優待:リフォーム3%引き

長谷工コーポレーションさんは、優待使う予定はないです。そして、この銘柄だけ今マイナスになっています。そっと触れずに過ごすことにします。

コニカミノルタの優待品、カレンダーって、実は、現役で仕事をしていないとなかなか手に入らないんですよ。取引先がないともらうということがなくなります。なので、カメラ屋さんのカレンダー楽しみにしています。

配当がいつまで「高」でいるのか、チェックは怠らないようにしますが基本放置することにします。

積立を始めて二回目。楽天証券での5,000円積立「楽天バンガード・ファンド(全世界株式)」は、楽天ポイント799ポイント利用で、今のところ「マイナス」です。基準価格が下がれば「口数」が増えるのであまり気にしていませんし、気にするほどの額でもなかった…。これは長期戦です。

人生百年時代ですから、まだチャンスはあるはずです。

楽天ポイントで使えるのは、「期間限定以外」など制約があります。そりゃそうです。ルールは把握しておかなくては。

さらに無敵感のあったSBI証券の「SBI・V・S&P500」積立NISA、5回目の積立。
伸びが鈍ってきた感じです。こちらも口数が増えればそれでいいと思っています。

そんなこんなで、2022年を感じながら定期的な固定収入が途絶えて三カ月、支出の見直しに入りたいと思います。パートに出ていた時に比べて、コンビニ利用が格段に減りました。あとは、どこが削れるかな?

では、また!

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