M-1優勝”錦鯉”さん、人生百年時代だよね。まだまだ何が起きるかわからない面白さ。

錦鯉 ライフスタイル

おはようございます。両隣のお宅の敷地が広くて除雪機早朝からお疲れ様です、な朝です。秋田市予想最高気温4度、最低気温0度。雪は動かしやすいうちに寄せておくのが吉。

昨夜は、早めに作業が終わったので「M-1グランプリ2021」を眺めていました。

錦鯉(敬称略)の優勝で感じた変化

正直、ドキドキするものは苦手なので結果が出るまであちこちザッピングしながら見ていました。錦鯉の一本目のネタの時審査員が「去年から進歩している。50歳になってもまだ進歩していて楽しみ。」というようなことを言っていました。

その時に感じたのは「若くなくても、進歩できる。まだ時間はあるのだ。」ということ。50歳でもやっていいでしょうか、とよく投資でもスポーツ、ゲームでも新しい職種でも迷うことがあります。錦鯉が昨年に続き決勝ラウンドに残っていること、今年優勝したことは、可能性を広げたのでなないでしょうか?

優勝後思ったのは「関西人でなくても」「吉本所属でなくても」取れたんだ「若くない」コンビが、ということでした。

そう錦鯉の長谷川雅紀さんは北海道出身の50歳、ネタを書く方の渡辺隆さんは東京都出身で43歳(オードリーのお二人と同時期日大一高でアメフトをやっていたそうです)。結成2012年ですから9年目。

両名スタートは吉本興業だったのですが、現在はSMA(ソニーミュージックアーティスツ)所属となっています。SMA所属の芸人は他に「アキラ100%」「バイきんぐ」などがいます。

審査員が数年前から「関西人でなく」「吉本所属でない」人たちが増えたこともあるのかもしれません。

独占的に見えていた業界の多様化を感じた大会でした。

くすぶり中年の逆襲 | 錦鯉 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで錦鯉のくすぶり中年の逆襲。アマゾンならポイント還元本が多数。錦鯉作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またくすぶり中年の逆襲もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

2021年11月に本も出していたんですね。すごいタイミングです。そしてAmazonの紹介文に「祝M-1グランプリ2021優勝」の追加があります。素早い対応に愛を感じます(商売っ気?)。

錦鯉から受けたネタ以外の印象は、「活舌は悪いが、声が大きく」「聞き返されても、悪びれない」。卑屈にならずにバカに徹していることです。

人を貶(おとし)めず、自分がバカになって笑われるのではなく、笑わせること。シュールでクールなネタを目指していた長谷川さんがターゲットを絞ったことで、愚かしいことをクスっと笑える場に変えたのではないでしょうか。渡辺さんの激しくならない感情の波と書くネタが、より際立たせていると思いました。

願わくば「過密スケジュール」は避けていただきたい。もっともっと進歩することのできるおじさん芸を極めていくのを楽しみにしています。

あれ?でも、東京には女性で高齢で活躍していた二人組がいましたね。内海桂子・好江さんたちが。決して「初」ではない年齢の高いコンビは、どのように変化していくのか。まずは年末年始の彼らを注視したいと思います。

錦鯉
錦鯉 おめでとうございます!

いろんなことが素直に笑えない世の中になってきています。人を傷つけないためには、自分を笑うしかないのか。それがやさしさなのか、わたしには少し疑問もあります。ただそこに「自分、バカなんで」という開き直りや卑屈さがなければ、わたしにもそういうところあるよね、と共感の笑いが出てくることもあります。

ストレスのかかる毎日です。自分がリラックスできる手段を確保しておくことが「人生百年時代」の健康法のひとつだろうなと思います。

さて、録画をじっくり楽しむことにしましょうか。

では、また!

錦鯉【決勝ネタ】最終決戦〈ネタ順2〉M-1グランプリ2021

コメント

タイトルとURLをコピーしました