ワクチン三回目で初副反応。久々で高熱を出してしまいアイスバッグ大活躍。

アイスバッグ ライフスタイル

新型コロナの感染者数のおさまりがあまり見られない秋田県。人数自体は少ないもののクラスターも出ています。そんな中、昨年8月に二回のワクチン接種を終えていたわたしも大型接種会場の予約が取れたのでいそいそと出かけていきました。

接種直後の印象

接種自体は、あっという間に終わりました。百貨店内の大型接種会場でしたので、人がとにかく多くて若干ひるんでしまいました。接種後は、即帰宅。

あれ?痛いなあ。一回目、二回目はファイザーで、三回目はモデルナ。前は痛みが残るということはありませんでした。

接種後三日経っても、まだ痛いです。腫れてはいません。

接種当日は、大事をとって入浴をせず就寝。腕が痛いので、左に寝返りうつのがためらわれました。

翌日も昼過ぎまでは平常通り

熱が出た時用に杏仁豆腐を買っておいたのですが、これは必要なかったかな?と思うくらいお昼過ぎくらいまでは平常通りでした。

あれあれ?寒気がするよ。

接種後24時間くらいから兆候が出てきました。

夕方くらいからだるくて、寒気がしてきました。早めに晩御飯の支度をして休んでいました。だんだん熱が上がってくるのがわかります。

これは、高熱だな、とわかるくらいです。体温計を出して計ってみると「38.9度」。ここで解熱剤を一錠飲みました。

※体温計は、すぐ手に取れるところへ

同じボックスに「アイスバッグ」も入れてあります。

体温計を使う→熱がある→アイスバッグで冷やす、という流れがスムーズになります。

☆ 市販の解熱剤についての厚生労働省のFAQ

わたしは「eve」を飲みつけているので、それぞれ飲みやすい解熱剤を飲んでください。接種後すぐ飲む方もいらっしゃるようですが、わたしは二回目まで副反応がなかったので、そこまではしていませんでした。

アイスバッグ
ダイソーのアイスバッグ

貼るタイプの冷えた感じのするシートは、気持ちがいいだけで熱は下がりません。熱を冷ますのは「氷」プラス「水」なのです。

アイスバッグは、以前スポーツクラブで突き指をした時貸してもらい便利だなあと実感していました。カタチが自由になりますし、どの部分に当てることもできます。

注意点は、水を入れ過ぎないこと、きちんとフタを締め、漏れがないか確認することです。

カラダを冷やすということは

おでこに冷たいものやタオルを乗せても、熱は下がりません。気持ちはいいので、やる必要がないということではありません。

カラダを巡っている血液を冷やして、全身に伝えることが大事です。

なので、わきの下、首回り、鼠径部(足の付け根)に凍傷にならないように気を付けて冷やします。

これは、熱中症のときにも使えますので「おでこを冷やすのではなく」「動脈に近い部分を冷やす」と覚えておくといいと思います。

解熱剤は、8時間空けて三回飲みました。翌朝には、37.2度。その午後には、36.2度まで下がったのでゆるゆると動き出した次第です。

副反応は、前回大丈夫でもやってきます。また、人によって症状が違うと思います。

それでもアイスバッグは、あると便利だなと今回も思いました。夏の暑い日にクールダウンにも使えます。


新型コロナについては、早急な治療法が確立してほしいと切に願います。今まで不治の病だと思われてきた病気も治療方法が発見されてきています。心から祈って応援したいものです。

では、また!

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