連続値上げに小さく反撃”ヨーグルトメーカー”でヨーグルトを久しぶりで作ってみた

ヨーグルトメーカー フードコーディネーター
ヨーグルトが値上げしたので

かなり前にとあるヨーグルトメーカーを使っていましたが、熱湯消毒の最中に樹脂の専用容器を溶かしてしまいそこで一度やめてしまっていました。

2022年、度重なる乳製品の値上げにうんざり。ついにあの格安スーパーでも愛用の「プロビオ21」が151円超え。毎日一個100グラム以上を摂取しようとしているので、これはコンビニのコーヒー以上に由々しき問題です。

牛乳パックのままセットできるタイプ発見!

以前使っていたヨーグルトメーカーは、牛乳パックから牛乳を専用容器に移し、そこに種になるヨーグルトを一個入れて発酵させて作るものでした。専用容器を洗って熱湯で消毒して乾かして使うという作業工程がちょっと面倒でした。

見つけたのが、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーで、フタを開けた牛乳パックから種になるヨーグルトに相当する分の牛乳を寄せて、そこに種になる市販のヨーグルトを入れてそのまま容器として使えるものでした。

リアリティあふれる画像ですが、パックから寄せた牛乳と種にした市販のヨーグルトの空き容器も載せておきます。

※画像の時間が、8時間になっていますが、自動設定ですと「42度、9時間」となります。手動でやってみたのですが、9時間の方がしっかり固まっていました。

その後、冷蔵庫で冷やします。40度前後になっていますので、冷蔵庫に入れる時は少し冷めてからの方がいいと思います。

出来上がりにリンゴのコンポートをのせていただきました。

なめらかな食感で、生クリームを思わせる濃厚さがあり、酸味も気にならないできあがりでした。

注意するのは「牛乳・生乳」と表示されたものを使うこと!「低脂肪」や「調整乳」ではできません。牛乳パックそのものを容器にするので、雑菌が入りにくいです。もちろん直接牛乳や容器の内側に手で触れないように気を付けて作業してください。発酵と腐敗は、かなり近い存在です。

検証:ヨーグルトメーカー代はいつ消化できる?

ヨーグルトメーカーは、今回使用したものは「定価税込:3,830円」です。

牛乳1リットルが、192円ですが、使用したのが900ミリリットルですので、厳密には173円。

種にした市販のヨーグルトが、一個151円。

出来上がりは、100グラムが9個分。

市販のヨーグルトを買ったとすると、151円×9個→1,359円

材料費が、324円。

一回作るごとに、約1,000円お得になります。四回作った時から、ヨーグルトメーカーの代金がクリア。あとは、作るたびにお得になるはず。

気になっているのは、種になっている市販のヨーグルトとヨーグルトメーカーで作ったものの「栄養価」や「機能性」がどれほど近いのか、ということです。

薄くなっているのかな?同じ乳酸菌だから、同じようにできているのかな?

この辺を今後調べていきたいと思います。まずは、続けていき、発酵食品となかよくしていきたいです。

ヨーグルトメーカーは、ヨーグルト以外にも低温調理に使えるとあり、レシピも紹介されています。これからの展開も楽しみです。


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