ようやく「断捨離:やましたひでこ著」を手に取って、動きます。動こうと思います。

断捨離:やましたひでこ著 循環する暮らし

「断捨離」という言葉の響きは、力強く、潔くて「わたしには無理じゃないか」という気持ちがあったのですが、ついに本を手に取って読みました。

というのも、TVerでBS朝日の「ウチ、”断捨離”しました!」を見て、自宅で過ごす時間が増えた今こそ取り組んだ方がいいのだという気持ちになってきたからでもあります。

「人のモノほどゴミに見える」ってマジ!

最大の共感点は「自分のモノの片づけを楽しんでやる」というフレーズになります。そして「人のモノほどゴミに見える」というその前段のフレーズ。まさしく、同居している老母の集めたアレコレばかり気になっていました。

まず、自分のモノから手を付けます!量的には老母のモノの方が多いのですが、まずは自分で判断できる部分から取り掛かって「なじんでいこう」と思います。

コレクションのようにそろえていた雑誌類も見返すことがないので、古紙ステーションへ。20代の頃の創刊号に近い「MORE」なんて神保町で値段がつかないだろうか、などと思っていましたが雑誌を収蔵している大宅文庫もあるし、いつ神保町に古雑誌を持っていくのだ?とリアルに考えたら切り抜きもしていたし数十冊ゴミ置き場へ消えていきました。

そのスペースが空いたはずなんだけどなあ。。。

「腐ったハム」「ひからびたハム」

生鮮食料品にたとえて、賞味期限を考えてみます。毛玉のついたタイツは、履けるけど「ひからびている」。まだ履けるけど、ちょっとゴムがゆるかったり、きつかったりする靴下。

三足千円とかで買ってしまうので、ついつい数が増えていきます。

「腐っている」ものは、捨てることで健康も守れた気がしますが、「ひからびた」状態だとまだギリギリいけるかな、と引き出しに戻してしまいがちです。

適正な枚数を決めて、素材のいいものを買ってみようと思います。

そう、まずわたしが手を付けたのは「靴下」「タイツ」などの引き出しです。用途が揃っていて迷うような要素が少ないもので、引き出しという限られたスペースを完結させること。

ここから一歩を踏み出します。

断捨離:やましたひでこ著

このフォントに「圧」を感じませんか?強引に何かを勧める宗教のようなイメージさえ感じてしまいそうです。文字だけではなかなか伝わらなかった「何か」をTVの画面を通して受けました。

自分で考えさせながら、適した位置に適したモノだけを置くと、かたづけることなど必要なくなるのです。使うモノを使いやすい位置に置いて、元に戻す、だけでいいはずなのです。

生きるということは選択の連続、とよく言われています。モノは、自分自身の投影と考えて「買う時から選ぶ」ことを習慣化したいものです。

ただ「選ぶ」のではなく「厳選する」こと。これをキモに銘じることですよね。

先日読んだ「一汁一菜でよいという提案」にもありましたが、引き算をしていくことの重要性も感じています。

さあ、どこまでケイゾクできますでしょうか?まずは、一歩動き出すことにして春を迎えたいと思います。

では、また!

1日5分からの断捨離~モノが減ると、時間が増える | やました ひでこ |本 | 通販 | Amazon
Amazonでやました ひでこの1日5分からの断捨離~モノが減ると、時間が増える。アマゾンならポイント還元本が多数。やました ひでこ作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また1日5分からの断捨離~モノが減ると、時間が増えるもアマゾン配送商品なら通常配送無料。

コメント

タイトルとURLをコピーしました