手術を伴う検査入院で「共済」は大丈夫?

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おはようございます。秋田市予想最高気温34度、最低気温22度で晴れ時々くもりの予報です。降水確率は20%。まだ暑さが続きそうです。

わたしは生命保険関連は、全国生活協同組合連合会が元受団体になっている「とみん共済」に加入しています。厳密には「保険」ではない「生命共済」です。自分自身健康には自信があったので、さほど気にせずお得な掛け金にひかれて東京で仕事をしていた時に契約しました。東京から実家に転居しても、とみん共済は解約しなくてよいと言われ住所変更だけしています。

保険金を請求したことがあります

今から10年ほど前になります。何の気なしに受けた検査でひっかかりました。画像にあやしい線がある、と。なんなら臓器を全摘出になるかもしれない、とか。それから毎月一度MRIを撮って画像の変化をチェックしていました。

ある日、枝分かれした血管のようにも見えるということになり、悪性のものが増殖?しているのはないかという判断が出ました。

待ってください、先生。自覚症状もないし、腫瘍マーカーも正常の範囲です。激しく抵抗し、折り合いがついて組織を一部レーザーで切除し、病理でチェックという一週間ほどの手術と入院の予定になりました。

入院等の説明では、病院でソーシャルワーカーみたいな方が相談にのってくれ「高額療養費」について教えてくれました。なにせ自覚症状、痛みなどありません。入院する前に自分でとみん共済に電話をして、こういうケースだといつ何をどうしたらいいのか先に聞いておきました。「高額療養費」についても、区役所のどこの窓口に行けばよいのか調べておきました。

病院でのサポート体制があれば、相談しておく。
入院するまで時間があったら、保険会社やお役所に「いつ」「どこに」「何を用意して」連絡すればいいのか聞いておく。

ご本人が精神的にも不安定な状態でしたら、ご家族が事前に情報を得ておくのもいいと思います。あの書類だの、ここに押印だのお役所仕事は少し手間がかかりますが、ちゃんと用意できていればさっと通ります。

結果、悪性ではないということになり現在にいたっております。ぴんぴんしています。不思議な体験でした。

共済プラス高額療養費でクリア

退院後、所定の用紙を提出し入院の日数、手術の「点数」などを基準に保険金はすぐに振り込まれました。高額療養費も無事申請ができました。

・医療行為、薬剤の「点数」で保険金の支払額が決まるので書類をもらっておく。(おそらく有料)

わたしの、そのケースについては共済の範囲と高額療養費でなんの問題もなかったです。ただ、こればかりはケースバイケースです。

治療費以外の「予備費」も大事だと思います。タクシーを使いたいときもありますし、外食やケータリングで済ませたいときもありますから。

共済のユニークなところは毎年決算後、割戻金があるということです。今年も8月2日振込があります。一カ月3,000円の掛け金を12カ月で掛金総額36,000円。5%の出資金を支払った後「12,517円」戻るのです。収支状況がよいのだそうで、加入者が増えているのかなあと思ったりしています。

そして今年はそのお金で、のばしのばしにしていた歯医者さんに行こうかと思っています。歯の健康は、いろんな方々に最優先にするようアドバイスいただいていますから。

カラダのメンテナンスは、歯から

わたしは歯並びがよくないので、重なった部分などよく磨けていなく、どうも虫歯が数本ありそうで、たまに「ひっ!」と声が出るほどのしみ方があります。

ふだんのお手入れは、リベ大両学長お勧めのデンタルフロス、イタリア製の「フロアフロス」を使ってみているのですがやはり予防と治療は違います。
仕事もやめたし、自分自身のメンテナンスの時期かもしれません。


フロアフロスは、スキマに入ってほぐれるようになって汚れを落としやすくしてくれます。タイミングによっては、送料無料になるのでストックしておいてもいいですね。

痛さで治療が必要になるまで放っておく、のは避けたいです!

「生命保険」ですが、共済は65歳になるとカバーできる範囲がぐっと狭まりそうです。
平均年齢がどんどん上がっていき、百歳を生きる時代になるとして「生命保険」もずいぶん変わっていくでしょう。65歳以上で健康な人たちが増えれば、カバー内容も変わるはずです。最新の情報を取り入れながら、無駄のない安心を求めていきたいです。

では、また明日!ワクチン接種一回目行ってきます!

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