桃が煮上がったのでピーチパイに!パイシートは便利です

白根白桃 手作りのアイディア

おはようございます。ひんやりとした朝の秋田市予想最高気温25度、最低気温16度。晴れ時々くもりで降水確率0%。

市役所特設コーナーでやっているJAの直売に駆け付けたいです。「今が旬の野菜・果物」は、鮮度も価格もおすすめできます。

さて、先日分けてもらった「白根白桃」の訳あり品は無事コンポートになりました。こちらが先日の工程です。

そのままパイシートにのせて焼きました
左:スイートポテトパイ 右:ピーチパイ

パイ生地は200度以上の高温で焼いて生地をパリッとさせます。なので若干表面は焦げてしまいます。焦げ気味の方が、火があまり入っていないより美味しいです。風味も出ます。

左側は、スイートポテトを包んで黒ゴマトッピングしています。正方形のパイシートを半分にカットして、切れ目を入れて広げながらかぶせてフォークなどで下の生地に密着させます。卵を溶いたものを周囲に塗ってくださいね。卵黄だけというルセットもありますが、全卵でも問題ないです。

右側が「ピーチパイ」です。正方形のまま半分に三角に折って、角を残してへりに切れ目を入れます。1センチくらいのへりに卵を塗ります。向かい合った角は「切れている」「切れていない」の二通りあります。切れている方を反対側に倒して重ね、交差するように反対側へ向かい側のへりを倒すと「切れていない角がループ」のようになります。今度は卵が塗れていない側がへりになっているので、へりとループになった角に卵を塗ります。真ん中の空いたところは塗りません。そこに桃のコンポートをのせて、今回はアーモンドスライスをトッピングしました。

食感の違うものをトッピングすると、食べながら味が複雑になってきて美味しくいただけます。

冷凍パイシートを解凍するのが第一工程

自家製のパイ生地を作るのもすてきですが、今の冷凍パイシートはなかなか使い勝手がいいです。

わたしは「cotta」さんのカットされた10センチ四方の冷凍パイシートを使っています。

購入時に送料が「冷凍」分上乗せになりますので、ほかの「冷凍品」を買う時にまとめて買うか、ときどきセールになるのでその時に買うか、にした方がいいかと思います。30枚は、しっかり使える分量です。届いたらラップして小分けにして保存すると「乾燥」対策になります。

パイシートが使い切れない時は?

粉チーズと黒コショウでおつまみになります。

細長くカットして、溶き卵を塗って粉チーズをのせて麺棒などでしっかり固定させます。黒コショウを振りかけて高温で焼き上げると「チーズスティック」になります。ビールや白ワインのおともにぴったりです。

本当に何もないときは、お砂糖をかけて焼くだけでもおやつになります。お砂糖を敷いたパイシートの中央にラインで印付けして両側から巻いていくとハート型のような形になります。ポイントは、お砂糖を生地に埋めるように麺棒をかけることです。

温度が上がって柔らかくなると切りにくくなるので一旦冷蔵庫で冷やします。1センチ程度にスライスして天板に並べて、再度お砂糖をかけて焼くと「パルミエ」の我が家版に。粒の大きめのグラニュー糖があれば、よりパルミエ度高くなります。

パイ生地を焼く時は、絶対高温で!パイの層ができるのは温度が決め手です。事前にオーブンを充分熱し、予熱(余熱ではなく準備しておく方の予熱です)を作ってから、あまり扉を開きっぱなしにせずにサッと生地を入れます。途中で向きを変える時もできるだけ手早く。庫内の温度が下がらないように気を付けてくださいね!

パイの成形は、模様をつけたり、立体的にしたり、見ていてとても楽しいです。Pinterestを見ているとどんどんリンクしていけるので世界中の方たちのお菓子作りが参考にできます。

手間をかける部分と手間をカットする部分、どっちも取り入れてバリエーションを増やしていきたいです。手がかかっているからいい、とも思わないし、やはり「その一手」があるかないかで違ってくることもあります。今の自分に合うのは、どっちか、比率を考えていけたらいいと思っています。

では、また!

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