ハロウィンに向けたお菓子あれこれ。少量でも”本格的”材料が手に入ります!

カボチャのスノーボール パン・お菓子作り

おはようございます秋めいてきた秋田市予想最高気温21度。最低気温14度。くもりのち晴れで降水確率10%。

いつの間にか、日本の風習に「ハロウィン」がすっと入り込んできました。お盆やお彼岸に近い感覚の「向こうの世界」との関わり合い、「百鬼夜行」のような人ならぬものとの共存などがどこか共感してしまうのかもしれないですよね。

ハロウィンは、10月31日。11月1日の「万聖節(トゥッサン)」の前夜祭という起源です。

いつもと同じに作っても「ハロウィン」っぽくなるアイテム

混ぜて焼くだけの手軽なお菓子、ホームベーカリーで材料をセットしてスイッチを入れるだけ。そんないつものお菓子やパンが「ハロウィン」っぽくなったら、ご家族に喜んでもらえるのでは?

かぼちゃパウダーなど小麦粉に足して使うとそれっぽい雰囲気が出ます。

カボチャのスノーボールとシール
カボチャのスノーボール

パウダーの分水分が吸われて割れ目ができますが、それも「ハロウィン」っぽい仕上がりになります。割れたのは、カボチャのタネ(パンプキンシード)を突き刺したことも原因になりました。

cottaさんの「30グラム入りのかぼちゃパウダー」はこちらから!これくらいなら使い切れそうです。他にも野菜パウダーがあります。むらさき芋のパウダーもハロウィン度高いです。

かぼちゃパウダー:30グラム

シール類も100均などで早めにチェック!もうすでに各店で出回っています。

例えば、切込みを入れてプラスアルファ

いつもの「あんぱん」に三か所切れ目を入れます。この時季手に入りやすい「ぎんなん」をお料理の際に寄せておきます。逆に使い終わったら、つまようじに刺しておでんに入れてもいいですね。

こわいあんぱん
こわい顔のあんぱん

ぎんなんが、少し蛍光色っぽく見えるのでなかなかこわい顔になります。ある程度大きさのあるものをトッピングする時は、切れ目を入れて押し込むとなじみやすいです。

型抜きを変えてみる

シンプルな生地のクッキーも型抜きで「ハロウィン」をアピールできます。「Trick or Treat!」とこどもたちに言われたら「はい」ってクッキーも手渡しやすいアイテムです。

ハロウィン用のクッキー
黒ゴマで目をつけたネコのクッキー

最近Twitterでなかしましほさんが、140字でクッキーのレシピを教えてくれていました。その際、コメントで「近所に全粒粉が少量で売っていない。」という声が出ていました。

なかしましほさんと言えば、こちらの本が人気です。バターも生クリームも使わないやさしい「おうちのおやつ」です。

まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本 | なかしま しほ |本 | 通販 | Amazon
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材料をそろえるのが地方在住だったり、なかなか買い物に出かけられない方だと通販が頼りになります。

さっそく「富澤商店」さんが少量サイズの紹介をされていて便利だな!と思いました。

プロも愛用するこだわりの小麦粉100種類以上!パン・お菓子作りの材料専門店
TOMIZ(富澤商店)

「富澤商店」さんも「cotta」さんもネットでレシピをたくさんあげています。ふだん使わない食材が大袋だとためらいがち。小さいサイズで展開しているとやる気が出ます。

プロも愛用!安心安全の材料と豊富な品揃えが自慢の【cotta】
ハロウィンという行事

ハロウィンは、もともとはケルト民族の風習でしたが、キリスト教がとりこんで今のような形になったようです。アメリカ大陸でもケルト系移民の多い地域では盛んな行事でしたが、どんどん広がって解釈やイベント性も変わっていきました。

宗教性を無視した単なるお祭り騒ぎではないとしても、変わりながら長い年月、多様な民族によって伝えられて残っていくのはすごいことだなあと思います。どこか人を惹きつける要素があるんですね。

さて、冬を迎えるためにケルトの民がしたようにわたしも秋晴れの一日を有効に過ごしたいものです。今日は、少し動いてみます。

では、また!

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