熱帯夜と二度寝の関係を断つ

オブジェ ライフスタイル

おはようございます。薄曇りの朝、7月から熱帯夜もどきなんて!この北国ではなかなかないことです。秋田市予想最高気温32度、最低気温24度。晴れ時々くもりで降水確率30%。今日も今日とて「暑い」と思わない瞬間がなさそうです。

いろんな健康法があります。最近よく聞くのは、「食べない」に関わるものが目につきます。「食べない時間を作る」という時間に関する方法、長さも16時間だったり、数日だったり。「栄養価」に特化して、糖質を取らないようにする、小麦を避ける、いやいや脂質を抑える、とか。

でも、「しない」健康法の中に「寝ない」というのはないですよね。やっぱり睡眠は、意識してより今より大事に考えてよいのではないかと思います。

こんな寝苦しい夜、エアコンをかけて寝て、朝起きてのどが痛い、そういうこともあります。寝る時の冷房、除湿、あるいは扇風機の活用もそれぞれのケースで対応をこまめに変えた方が、よい休息につながります。

日中の疲れから、お子さんを寝かしつけるのについ寝入ってしまって、風邪をひいてしまった方に、どうすればよかったのか、なんて後づけでアドバイスはしづらいです。かかってしまったら、重症化させない、リカバリを早くするためのよりよい「休息」と「栄養」の取り方を調べてみるくらいが関の山です。

そうです。「睡眠」ではなく、眠れなかったとしても「休息」をきちんと取れれば、その次の「充分な睡眠」につながると思うのです。眠れないことのいらだちで、さらに眠れなくなる、その悪循環を断つために「眠っていなくても、目を閉じていることで、目からの情報がセーブされると脳は安まる」はずと、ベストな「充分な睡眠」を目指すのではなく、ベターな「目からの情報を断って休む」ことで安心しましょうよ。

気持ち良い「眠む気」が押し寄せてきたら、すとんと眠れる環境も大事です。枕の高さや、寝具の重さ、自分はタオル地が気持ちいいのか、ガーゼがよいのか、ツルっととした高密度の繊維がよいのか、試してみるのもいいと思います。切羽詰まった日常で、そんな暇はないと思うかもしれません。が、やはり睡眠をないがしろにしては、この夏を乗り越えるのがより難儀になりそう。

わたしは、某家具店お勧めの涼しくなるお昼寝マットを入手してみたのですが、ある程度室温が低いところで効果を発揮するようで、家の中の風が通る場所をさがしてそこでお昼寝する時に使うことにしました。動力を持たないのに、冷える機能がバンバン働く訳ないスよね。トライ&エラーの繰り返しです。

やめたい習慣としてよく上がってくるのが「二度寝」です。熱帯夜でさっきまで眠れずにいたのに、目が覚めてしまう不幸。そして朝日が早い、今は!遮光カーテンをすべきなのか?と思っているだけなので、行動に移していないのは、遮光カーテンしてたら暑そうな気がするからです。ある方の動画で「二度寝をしないこと」の対策として「昼寝はよい」というのがあり、なるほどと思いました。これなら損した睡眠時間を後で取り返すことができます。ただ、条件があり、14時までに20分以内だったかな、長々と寝ていては、夜の睡眠に差し障ると思います。

短時間の休息は、「脳も体も冴えわたる1分仮眠法:坪田聡(つぼた さとる)著」で読んだことがあるのですが、小分けでスキマ時間を使い(ここから引用)「椅子に深く腰掛け、全身の力を抜いて、軽く目を閉じ、外界からの情報をシャットアウトします。すると脳のクールダウンにつながり、失われかけていた本来のパフォーマンスが取り戻せます」(ここまで)、リフレッシュができそうです。さらに、効果が薄いときは、時間を置いて繰り返すことを勧めています。

わたしは、この本をKindleに入れているのですが、ときどき確認しては実行しています。前職で早番の時は、冬だと特に通勤時間がかかり、どんどん起床時間が早くなりました。早起きが苦手なのでそもそも苦痛なのですが、寝不足で不機嫌。昼休みに、邪魔が入らないように駐車場のクルマの中でよくタイマーかけて仮眠を取っていました。スマホのタイマーは20分にしていました。しかし、冬の間あんなに毎朝早起きしていたのに、習慣にならなかったのは解せません。

昼寝なんてもってのほか、という職場環境でも、どこかで1分仮眠にトライしてみてはいかがですか?1分だったら、試す価値ありそうな気がします。今日の夜からオリンピックが始まります。ここ数日は、寝不足と二度寝と、長い昼寝にご注意ください。こまめな水分補給とこまめな「仮眠」でこの暑い2021年の夏を乗り越えましょう!

では、また明日!少し曇ってきました。集中豪雨や雷にもお気をつけくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました