”Lindt:リンツ”は、スイスの会社だけど製造国はスイスだけじゃなかったよ。

リンドール アソート フードビジネス

おはようございます。雪がとけて屋根からポタポタ落ちてきている秋田市予想最高気温3度、最低気温0度。くもり一時雪で降水確率50%。今日は、オートミールのサムゲタン風を食べに五城目へ行こうと思います。

先日、「妻の誕生日に好きなだけ買っていいと言ったチョコレートが意外に高くて想定の二倍だったが。。。」というのろけ的tweetが話題になっていましたね。そういえば「ドンキ」でアソートボックス見かけたなあと思って買ってきました。自分で。ひとりで食べるのよ。わたしの誕生日は真夏、チョコレートには不向きだし。

はかり売りの「リンドール」を仙台で発見

漢方や薬膳の勉強がしたくて、一時期仙台まで通っていたことがあります。その時、時間つぶしをかねてパルコやロフトをうろうろしていました。

仙台PARCO2で見つけたのが、リンツのショコラブティック。リンドールが宝石のようにキラキラと積み上がっていて、量り売りで買うことができました。選んでいたらすぐに1,000円近くなった記憶があるので、奥様に好きなだけ選んでもらったらそりゃびっくりするだろうなとツイッターを見ながら思いました。

オンラインショップでみると、10個で税込993円。18種23個入りが2,980円。一度トライしてみたいものです。

リンツのショコラブティックは調べてみると、東北には仙台に3店舗、盛岡フェザンにあるようです。(公式サイトはこちら

わたしの知っている輸入食品店で見かけたタイプとは、ちょっと違って華やかなポップなスターでした。

リンドール アソート
三種類入りリンドールアソート

直営店以外でもコストコやドンキホーテなど量販店でも売られているリンドール。わたしが買ったのはドンキホーテで三種類入りのアソート(詰め合わせ、盛り合わせ)タイプ。200グラム入りで862円(税込)。高いと思うか、安いと思うか、その時次第。

リンドールは個数じゃなくて「重さ」で価格が決まるんですね。

三種は、赤が「LATTE:ミルク」、黒が「FONDENTE:フォンダン」、金が「BIANCO:ホワイト」と書いてあり「原産国:イタリア」とありました。イタリア語なんで?と思っていたら原産国なのでした。

調べてみたら、リンツのチョコレートはスイスとイタリア、アメリカで製造されています。その違いは量販店向けだから、ということではないようです。実際、スイスとイタリアは国境を接していますし、スイス国内でイタリア語が話されている地域もあります。

口の中でゆっくり溶かしながら食べると、中の別の固さとフレーバーに出会います。混然一体となったチョコレートをじっくり楽しむのがリンドールでしょうか。食べ過ぎない大きさ、満足感でもあります。

バレンタインデーにはリンツを選んだこともある

その昔、今ほど輸入や直営がなかった頃、輸入食品を扱っているお店に行くのが楽しみでした。地方から上京してキョロキョロしていた時期は、東京生まれの先輩OLが勧めてくれるものは、なんでも飛びついていたかもしれません。

スキーについて行ったときは、先輩の持ってきたチョコレートに衝撃を受けました。リンツのエクストラシン(EXTRA THINS)は、6センチ四方くらいの薄いチョコレートで、それがびっしり敷き詰められていました。食べやすく、みんなに回しながらいただきました。

すぐに真似をして、バレンタインデーにはこれと決めていました。意外と見つけやすいけど、ちょっと珍しい感じ。

わたしの中ではチョコレートの定番といった位置づけでした。

夜行バスでスキーに行くのに、暖房があたってしまって、せっかくの薄いタブレットが溶けて固まって分厚くなったことがあったなあ。などと思い出に浸っています。

Amazon | リンツ(Lindt) ミルク・エキストラシン 125g | Lindt(リンツ) | チョコレート菓子 通販
リンツ(Lindt) ミルク・エキストラシン 125gがチョコレート菓子ストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

輸入チョコレートは、日本法人ができたり、Amazonなどに直営店が出店したりでずいぶん手に取りやすくなりました。選ぶのが楽しくなります。チョコレートは、気温の低い時季に暖かい部屋で楽しむことのできる食品です。ちょっと奮発して楽しんでみるのもいいですよね。

では、また!


コメント

タイトルとURLをコピーしました