2021年FI:Financial Independence(経済的自立)への道スタート

香港ドルのコイン お金の話

おはようございます。雪の日の朝は静かです。秋田市予想最高気温0度、最低気温マイナス5度。午前中より午後から夜に向けて気温が下がるようです。くもり時々雪で降水確率90%。

メリークリスマス!Joyeux Noel!聖誕快楽!

今年も後一週間を切りました。2021年(令和三年)をわたしのお財布事情から振り返っていこうかと思います。

人生百年時代の「FIRE」は後半二文字をどうするか

2021年は当初から3月末までのパート仕事の契約が更新されないことを前提にしていました。以前お世話になった方から勧められた仕事でしたが、現場としてみれば最前線でバリバリシフトに入る人が欲しかったようで若干その不一致感をもっていました。

4月からの新人事が妥当かと思っていました。ところが、三カ月延期。7月からバリバリシフト体制に入って欲しいということで、三カ月の現状契約維持で満了にしてもらいました。

その後、店長の休職があったり、体制が定まらないままで進んでいるようです。

わたしとしては、再度加入した「厚生年金」でどれだけ「受給額」が変わったのか、が退職後のポイントでした。

二年ちょっとの加入で数千円/月のアップにはなりました。日本の年金制度は、ちゃんと機能しています。

わたしは、副業をしていて「マイナンバー提出して」「確定申告」しているので、雇用保険の失業給付は申請しないことにしました。自営業の収入はわずかですが、ハローワークに行って求人広告を見て申し込んだり、断られたりのストレスを避けたいと思いました。

仕事を自己都合でやめたことになっているので(契約満了ですが更新の契約を断っている)副業をもっていなければ「失業給付」は受けた方がいいです。

何度か転職してみて、数十年経ってようやくわたしは「人、組織に従業員として使われるのが苦手であった」と気づきました。同じ仕事をするにしても、業務委託の方が自由にできそうです。

今だったら、起業がごく普通にとらえられていますが、少し前までは「どこかに属していること」が安定性のある仕事の仕方でした。

小川さんの言葉
小川さんの言葉:25日

楽しめないなら、やめた方がいいです。わたしは「数字が動くのを見る」のが楽しいのです。Excelの縦計と横計がぴったり合うと快感なのです。

株価に一喜一憂していては、カラダがもちません。もちろん憂うべき数字の時には、原因はさぐります。ほとんどは待つことが大事に思えます。

ライオンの動画に出会う

仕事をやめること前提で職場に出向いて今後のことを考え出している時に「リベラルアーツ大学の両学長」の動画に出会いました。

毎日Youtubeをチェックして、気になるタイトルから見ていきました。見ても見てもまだタイトルがあります。

お金との向き合い方を学びなおした三カ月でした。クレジットカードの見直し、ポイントやネット通販の利用の仕方、銀行との付き合い方などなど、手を付けることのできるところから始めました。

金融や経済の実用書を読んでも、じゃあ何をやればいいのか?が具体的に見えてきませんでした。

例えば、片付けようとして収納家具を買ってしまい、さらに物が増えるようなイメージです。

楽天市場でのポイントの付与率があっという間に上がりました。ポイントアップのスケジュールで生活必需品を計画的に購入するだけでいいのです。

支店が激減している地方銀行の口座を解約に出向きました。予想外の引落があってもいいように作っていた「定期預金」が見つかりました。

その「定期預金」を解約して、三つのJ-Reit銘柄を購入する資金にしました。三つのそれぞれ分配金の入る月が重ならない銘柄は、四半期ごと×三銘柄で、毎月数千円分配金を振り込んでくれるようになりました。

額は小さいのですが、次の資金にプラスできます。銀行の金利を思うとプラスどころではありません。

第4回 お金の増やし方 正しいお金の貯め方を知ろう【お金の勉強 初級編 】
お金もポイントも把握しやすい状態に

少しずつお付き合いで積み立てていたお金は、配当利回りのよい銘柄の株を購入する資金に変えました。

銀行預金は、生活資金分残しておきます。本末転倒になりやすいのでご注意ください。

必要になるお金は、仕事をやめた翌年まで税金としてもついてきます。手数料のかからない、コンビニなどでも出金しやすい銀行に絞っておくといいです。

各種ポイントも、だんだんシビアになってきました。いろんなところで付与され、使うことのできていたポイントが変わってきたりしています。

来年にかけて、Yahooカードもpaypayカードになったり、Tポイントがついていたのにpaypayに切り替わったりするようです。

配当利回りのよい銘柄のうち何社かが12月に決算を迎えます。ここ数年のコロナ禍や原油高をどう乗り切るのか企業の腕の見せ所です。

12月に決算を迎えると三カ月以内に株主総会が開かれ、その後配当や株主優待への手続きとなります。来年の3月には、配当金がどれくらいになるのか楽しみです。まだまだスタートしたばかりのライフスタイルですが、人生百年時代をお題目のように唱えながら楽しんでいきたいと思います。

残り少ない2021年を振り返りながら、反省点を見つけていきたいです。

では、また!そうそう「年賀はがき」は元旦に届くよう今日中に投函しましょう!

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