”米こうじ”を定期的に買っている人を思い出した。使い道、そんなにあったのか!

小豆の枯れた本体と豆たち 手作りのアイディア

おはようございます。さっと積もった雪は日陰に残るのみです。それでも秋田市予想最高気温9度、最低気温1度。くもりのち雨で降水確率50%。風がやや強めです。

NHKの「あさイチ」をぼんやり見ていたら「米こうじ」と「おから」だけで「味噌」っぽいものを作っているのを見ました。びっくりです。米こうじ、恐るべし!

米こうじは、米なの?こうじなの?

米こうじは、「蒸したお米に”こうじ菌(コウジカビ)”を繁殖させたもの」です。味噌や醤油、みりんなどの原料になっていて、わたしたちの食生活と密接な関係を持っています。

「こうじ菌」の働きは、酵素の働きで、でんぷんを甘みのあるブドウ糖へ、タンパク質を旨味成分であるアミノ酸に変えていきます。砂糖を使わなくても「甘く」、旨味がプラスされるのは、もっと日常生活に取り入れていきたいですよね!

全国には「麹(こうじ)屋」さんと呼ばれる専門の業者さんがいて、それぞれ使う種菌や製造方法にこだわりをもって製造されています。「こうじ菌」は一種類ではありません。そして、ひとつの麹屋さんでも製造方法を複数使うところもあります。

お米以外にも「大豆」「小麦」などの麹もあります。それぞれ地域性があり、用途もそれぞれです。お住いの地域は、どういう使われ方をしているか調べてみるのも面白いと思います。

食文化は、長年つちかわれてきた経験や「ちょっと変えてみたい」キーパーソンがいて、アレンジが加わったりして紡がれていくのだと思います。いきなりTVの情報に飛びつくのもありですが、とっかかりとしては、もしかしたら住んでいる場所に適した美味しいものがあるかもしれません。

とりあえず、わたしの住んでいるところは「米どころ」と呼ばれているところなので「米こうじ」を中心に取り組んでみたいです。

もうまとめ記事が出ているんですね。「キラキラ!たのしい毎日”あさイチ:米こうじ活用術レシピまとめ”」さんです。

直売所のお客様を思い出しました

わたしがこの夏まで仕事をしていた直売所には、定期的に米こうじを一定量お買い上げになる方がいらっしゃいました。

自宅でお味噌でも作っているんだろうな、と思っていました。なんでもここの直売所の米こうじが安くて美味しいらしい。定期的にお買い上げされるだけの量を作るとしたら、ある程度コスパが重要になってきます。

直売所の米こうじは、JAが作っている味噌の副材料として卸しているものです。なので、味噌を製造している量によって「米こうじ」だけ販売は左右されます。時間の余裕をもっていただければ、ある程度の量でも予約販売可能でした。

早速、わたしも買いに行こうと思っています。

どこに売っているか、わからないし

「近くに米こうじを売っている直売所なんてないし!」という方も多数いらっしゃいますし、直売所だからと言って「常に置いているわけではない」のです。

今すぐ作ってみたい、その気持ちが薄れるともうやる気が出ない。そういう方は大型スーパーの味噌売り場周辺を探してみてはいかがでしょうか?今朝NHKで特集が放送されたとなると「コーナー」を見やすくしている可能性も高いです。

米こうじの利用方法の第一はご家庭での「味噌づくり」だと思います。なので、味噌売り場周辺から探してみるのが一手です。

通販ですと、「乾燥こうじ」だとクール便にならずに済みそうです。生のこうじは、発酵を続けているので温度管理に気を付けなくてはいけないです。「乾燥」させたものは、戻すという作業が増えますが便利に使うことができます。

この辺が、ベストセラーになっています。

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画像の意味は?と思われる方がいらっしゃると思います。そうです。収穫した小豆を使って「小豆こうじ」を作ってみようと思っています。

26日の日曜日、今年最後の「たそがれ野育園」の集まりは「もちつき」大会です。つきたてのお餅に「小豆こうじ」をトッピングできたらいいですよね。

入手したら、画像や製造工程を付け加えていきます。どうぞお待ちくださいね!

では、また!

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