トマトとゴーヤを収穫してきた

今日の収穫 農的暮らし

おはようございます。びっくりするぐらい気温が下がってきました。秋田市予想最高気温28度、最低気温20度。くもりのち晴れで降水確率30%。湿った風がひんやりしています。

ようやく昼でも作業できそうな気温になったので、昨日はお昼少し前から「たそがれ野育園」という園主さんの農地を借りながらメンバーで田んぼや畑をやっている飯田川町妹川(いもかわ)に行ってきました。農家さんは、暑かろうが寒かろうが365日だいたい作業しています。今年の夏くらいすごいなあと思ったことはありません。

本日の収穫:主にトマト

今年はトマトに病気が発生し、どんどん立ち枯れていくつらい夏でした。その中から少しでも使えるものを収穫していかないと、どんどん熟れていき虫たちのエサになっていきます。

そうすると虫たちが食べたところから腐り始めていきます。腐った部分にくっついた別の果実も傷んでいきます。この連鎖を止めるのも「収穫のひとつの目的」でもあるのです。

今日の収穫
ゴーヤ、赤シソ、ミニトマト、サンマルツァーノ、アロイトマト、紫インゲン

房のミニトマトがまばらになっています。地面に落ちてしまっていました。ミニトマトは何種類も種をまきました。色合いも形も少し違っていたりします。時々つまみ食いしながらの収穫でした。

赤シソは、シソジュース用に取ってきましたが軽いのでかなりカサが必要になります。みんなの分も残しておかないといけないので、脇から出た細い茎を収穫しました。だいたい80グラムでしたので帰宅後すぐに煮出したジュースは500㎖弱になりました。

ゴーヤは、ちょっといい感じなのを二本。もちろん次の人の分も残してきました。

葉の陰になって見つかりにくいインゲンは、意外と育ってしまっています。カゴの下の方に落ちて見えていませんがおひたしにしようかな。

シンプル・イージー・トマトソース

帰宅後、早速トマトソース作りに入りました。品種が加熱に向いているとか、生食が美味しいとか抜きでザクザクカットして愛用のストウブの鍋に入れながら、弱火でガスに火をつけます。

トマトをただ煮る
少し塩をしただけのトマトをただ煮る

品種としては、加熱用に向いている長めの「サンマルツァーノ」や少し黒っぽいミニトマト、マイクロトマトなども全部一緒に皮ごと加熱します。水分が出やすいように少し塩をふりました。

最終的にフードプロセッサー的なものでソース状にしておけば使いやすいと思いますがゴロっとした部分も残しつつの家庭的なソースもいいと思います。なぜなら調理しているうちに崩れていくから、使う前提だったら問題ないです。

チャンプルー未遂

ゴーヤは、チャンプルーにしようと思っていました。冷蔵庫に豚肉、卵、豆腐があったと記憶していたので。形も大きさもいい出来になっていました。

暑いところ原産の野菜は、この夏乗り切れたようです。乗り切れなかったのは、冷蔵庫の豆腐でした。あーあ、豆腐も傷みやすい時季です。お早めに!結局豆腐が入らないので、ただの炒め物になってしまいました。

ゴーヤの炒め物
ゴーヤと豚肉の炒め物

豚肉や卵で少しやわらげているとはいえ、ゴーヤの苦みがなんともいえないです。もう一本は、薄くスライスして乾燥用のザルに広げておきました。あれほどの暑さが収まってしまい、乾ききるのに時間がかかりそうなので薄くしました。

◆ゴーヤの下ごしらえ、チャンプルーの作り方は「白ごはん.com」さんのレシピを参考にしました。

今月は、誕生日月です。毎年自分へプレゼントしてるんですが、数年前に「ストウブ」オーバル型の鍋を買いました。ジャム作りやトマトソース作りに活用していますが、鋳物は重いなあ!

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そう思いながらも今年の予定は「南部鉄瓶」のスワローポットです。まだ発注しただけで納品が確定していませんが届いたらご報告しますね。

天気予報を裏切って強い雨が降ってきました。自宅待機で本を読みながら過ごします。
では、また明日!

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