枝豆は、中盤からそろそろ後半の品種へ。「雪音(ゆきね)」を食べました

竹ざるに枝豆 旬を楽しむ

おはようございます。曇り空の秋田市予想最高気温27度、最低気温23度。お天気はくもりで降水確率20%。こんな感じの一日なのかな。置き忘れた傘を今日こそ取りに行きます!

昨日、秋田県南部横手市から所要のため友達がやってきて、お茶をしてきました。手土産にいただいた横手産朝取りの枝豆「雪音(ゆきね)」が美味しかった!味が濃くて、粒も大きく食べ応えありました。思い出したように母が何度も「美味しかったねえ」と繰り返したくらいです。

枝豆は、そろそろ中盤から後半です

7月から始まった枝豆の収穫ですが、多様な品種があって毎年聞いたことのない品種に出会います。

いわゆる「中・晩生種(なか・おくて)」に分類される品種は、この「雪音」や「サヤニシキ」がありますが、地域によって気候に合わせて改良した品種が多くなっています。

美味しかった記憶や口コミで「湯上り娘」は、ないの?と聞かれることもありますが、売り場に一番ある品種が「その地域」の「その時」のメインになります。

「品種名」にこだわらずお手に取ってみてください。


くり返しになりますが「すぐ茹でて」ください

品種より何より、枝豆は鮮度が命です。(トウモロコシも)糖分がどんどん抜けていきます。

売り場でチェックは、「いつ入荷したものか」です。朝一番の入荷の場合、前夜に収穫して袋詰めしたものがありますし、収穫された地域がほかの県だと輸送で時間がかかっています。

早朝収穫して、豆だけはずしてきれいにして、重さを計って袋に入れていたら人手のない農家さんだと出荷が午後になることもあります。

朝一番だからと言って、採れだてとは限りません。直売所だったらスタッフに聞いてみるといいと思います。「一番最近入ったのはどれですか?」くらいの聞き方でも大丈夫だと思います。

袋の状態で見分けることもできますが、これはたくさん見ていないとわかりにくいかもしれません。袋がしわになっていたり、自宅で印刷したようなインクジェットのシールがよれていたりすると時間が経っているなあと、わたしは思います。

茹でたら水分をしっかり切ります

茹で加減は、好みがありますね。わたしは固めが好きなのですが、母は柔らかく茹でます。こればかりは作業した人の勝ちです。時々味見しながら時間を都度調整することでいいと思います。

こんなザルだったら、そのまま食卓に出してもいいですよね!竹のザルは、水分を吸ってくれます。プラスチックのザルを使うようでしたら、一度水分を切ってから「キッチンペーパーを敷いて」もう一度ザルに上げ、何度か上下に振ってあげるといいと思います。

では、いただきます!ビールがなかった…

枝豆と言えば、ビールですがなかったので缶チューハイでいただきました。枝豆の甘みを感じたかったので無糖にしたのですが、酸味は枝豆と合わなかったかも。

茹で立て枝豆
粒の大きい枝豆「雪音」

生産者さんから直送される「ポケットマルシェ」なら鮮度いいはずです。枝豆は「だだちゃ豆」がほとんどですね。「だだちゃ豆」のようなさやが平たい「茶豆系」は、これからが旬の「晩生種」です。

9月まで楽しめる枝豆は、品種が豊富なので知らなかった品種も試してみてください。茹でて多すぎたら、さやから外してサラダやかき揚げにも使えます。栄養価の高い枝豆は、冷凍保存もできるので便利な食材です。

旬を楽しんで、季節を感じて豊かな一日を送りましょう。明日は、また果樹園に行こうと思っています。次の品種幻の「ムラサキ」に出会えるでしょうか?ワクワクします。

では、また明日!

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