レビュー

読了「老後の心配はおやめなさい」荻原博子著 老親とわたしの参考書

夏の終わりに、わたくし誕生日を迎えて「65歳」になりました。介護保険の保険証も届きましたし、年金の受給についての手続きもしました。 そんな時、新潮新書の新刊(2022年8月20日発行)の”老後の心配はおやめなさい~親と自分の「生活戦...
ドラマ

「元彼の遺言状:新川帆立著」読了。原作とドラマと、違っていてもどっちも面白い。

ここのところ原作のあるドラマを見る機会が増えました。映画も含みます。キャストへの違和感や、そこそう表現する?というような驚き、終わり方をどう捉えればいいの?という感想もありました。 今季の月9、フジテレビの月曜日21時からのドラマ「...
映画

上映時間約三時間の「ドライブ・マイ・カー」は、心配していたよりは長くない。

カンヌ国際映画祭で四冠、本場アメリカのアカデミー賞の複数部門にノミネートされ、国際長編映画賞を受賞した「ドライブ・マイ・カー」(公式サイト)。上映時間がどんどん短くなる昨今、179分が長いか、長さを感じないか、見るのをためらう方もいらっし...
ドラマ

月9「ミステリと言う勿れ」最終回の前に原作を一気読みしました。なるほど、ね。

すっかり春を感じる季節になりました。4月から新しいシリーズ、クールが始まる訳で、月曜9時からのフジテレビのドラマ「ミステリと言う勿れ」も最終回を迎えますね。 原作ファンの声を聞くたびに 人気俳優の菅田将暉さんが主演を務めること、毎回...

20年前に読んでおけばよかった…。「金持ち父さん貧乏父さん:ロバート・キヨサキ著」を読んでいます。

発売初年度にミリオンセラーになったこの本。奥付にある初版の年月日を見ると2000年11月15日。わたしは話題になっていたであろうその本をなぜ手に取っていなかったんだ!かなりのショックを受けました。新宿のシティバンクで外貨預金デビューしてい...
映画

“ナイル殺人事件(2022)”を観て、1978年の記憶をたぐり寄せた。44年も経ったのだ。

ミステリ作家のアガサ・クリスティー作品は、何度か映画化されています。原作「ナイルに死す」に関しては今作が二度目の「ナイル殺人事件」です。監督、主演のエルキュール・ポワロ役は「オリエント急行殺人事件(2017)」同様俳優ケネス・ブラナーによ...
展覧会

「アニメージュとジブリ展」へ行って、自分のツメの甘さに嘆いている

スタジオジブリの作品には、いろんなタイプのファンがいます。わたしは、造形になったジブリのオブジェを見るのが好きで、これまでも東京都三鷹にある「三鷹の森ジブリ美術館」にはオープン時何度も予約を取っては通っていました。屋上に立つ朽ちたロボット...

「すばらしい人体:山本健人著」読了。そうか、クリームと軟膏は基剤が違うのね!

おはようございます。ずいぶん雪が消えたと思ったら、今度は花粉の心配が始まりました。そんな秋田市はついに予想最高気温7度、最低気温1度。まあ、また明日は最低気温マイナスになりそうですが。 季節の変わり目は、露出している体の部分が激しく...

土井善晴先生、ありがとうございます。”おかずのクッキング:最終号”書店で入手。

土井善晴先生のTV番組が終了するというので、先生の登場だけが終了するのかと思ったら番組自体が終わってしまうことを遅れて知りました。 また、そのテキストである「おかずのクッキング」も最終号を迎えることになり、あちこちで完売状態。出遅れ...
ドラマ

アニメ「平家物語」と大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、史実とそれぞれの側の”物語”を楽しむ

おはようございます。週末になると「大河ドラマ」が気になってきます。土曜日の今日は、NHK総合で再放送がお昼にあります。そこを踏まえての日曜日で物語に加速がついたり。 「鎌倉殿の13人」は、栄華を極めている平家からの関東の地で武士の時...
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