”ショコラケーキのようなドーナツ”ミスドのヴィタメールコレクションをいただきました。

ヴィタメールコレクション フードビジネス

こーんにちわー!ようやく出かけようという気持ちになった秋田市予想最高気温5度、最低気温マイナス4度。雪のち雨で降水確率90%。昨日は、土曜日で15日ということもあり、お買い物に出かける人が多そうなので、ミスドめがけて早めにザーッと出かけてきました。開店後30分くらいだったと思います。

ヴィタメールの印象

チョコレートが好きなのですが、ヴィタメールに関しては老舗であること、オーソドックスなやや重厚なお菓子のイメージを持っていました。

ベルギーには、GODIVAをはじめたくさんチョコレートの有名店があります。WITTAMER:ヴィタメールは、1910年創業。ベルギー王室御用達として、王室の特別なおもてなしに使われています。

特徴や歴史は、公式サイトにありますがどちらかというと主流は「一粒」チョコレートで中に柔らかいアーモンドクリームやフルーツフレーバーの具が入っているものが多いです。季節のケーキもどっしりとした傾向に見えます。

ヴィタメールコレクションの断面

ミスタードーナツとのコラボ企画、上から「ショコラ ノワゼット(注)」、二段目左が「ショコラ ミルティーユ(注)」、右が「ショコラ キャラメル」、下が「ショコラ サンバ」の四種類をいただきました。

わたしがリピートするとしたら二段目の二種になります。ミルティーユのしっかりした酸味やキャラメルの濃い甘みが響いてきます。

(注)お菓子の用語

お菓子のなまえや材料の表記がカタカナだと、一瞬「食べもの」なのか「作り方」なのか、具体的な何かなのか、わかりにくいことがありませんか?英語だったり、フランス語、最近ではイタリア語もずいぶん増えてきました。

・ショコラ…チョコレートのフランス語なので、ショコラケーキというのは「フランス語」+「英語」になっています。フランス語だったら「ケイク(ケックに近い発音)・オ・ショコラ」になります。英語で「チョコレートケーキ」じゃイメージするものが違うという選択なのかな?

ノワゼット…フランス語で「ヘーゼルナッツ」です。焦がしバターのことを「ブール・ノワゼット」と言いますが、色が似ているからです。ナッツは使っていません。ヘーゼルナッツは、お菓子によく使われるナッツです。ちなみに「くるみ」は、英語は「ウォルナット」、フランス語は「ノワ(noix)」です。

ミルティーユ…フランス語の「ブルーベリー」です。タルト・ミルティーユなどお菓子屋さんで見かけるようになりました。

そして”ショコラ サンバ”。これは、ヴィタメールでも代表的なケーキから発想を得ています。1986年に著名な賞をとったほろ苦いビターチョコレートムースでミルクチョコレートムースを包んだ逸品です。(公式サイト参照)「サンバ」の由来は、デコレーションの白いパイピングを描く時のカラダの使い方、躍動感、がブラジル音楽とダンスの情熱「サンバ」に寄せたのだそうです。

ミスドは予約もできます

お店や時間帯によって四種類揃っていない場合もあります。その時は、「misdoネットオーダー」から注文できます。

※クレジットカードかpaypayでの事前決済になります。

※※当日予約できる時間帯がお店ごとに違ったりしていますので、お気をつけて!

ドーナツにアレンジする、というのは「生地の違い」が大きすぎて、デコレーションやフレーバーを上手に取り込んでいる、しかも200円(税抜)で。という感想になりました。

老舗の伝統的な重厚さと、ドーナツの軽快さのコラボレーションをどうとらえるか、受け手の求めるものにかかってくるなあと思いました。

ヴィタメールのお菓子が食べたくなった週末です。

では、また!


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