8月の予定:トマトと「だし」の関係

自家製セミドライトマト フードコーディネーター

おはようございます。8月になりました。今日の秋田市予想最高気温30度、最低気温25度。くもりで降水確率40%。少し過ごしやすいので、畑に行ってみたいです。

8月にやりたいこと

・加入している「とみん共済」の決算に伴う「割戻金」を使って、ついに歯医者さんへ行く。
・秋田市プレミアム付商品券を2冊入手する。
・誕生月にくるクーポン、プレゼントポイントの有効活用。
・退職後に追いかけてくる「税金」への対策。
・J-Reitの9月に分配される銘柄の値動きをチェック。
・8月生まれの甥二人にプレゼントを発送する。遅れないように!
・「だしソムリエ」一級試験の結果を座して待つ。

わたしがここ数カ月必死に取り組んできたのが「だしソムリエ」資格の勉強でした。講習については、オンラインでも受けられるのですがどうにも実習課題が難儀でした。結果は、15日には届く予定です。9月には通学で上京するので、モチベーション保ちたいのです。

トマトとだしの関係

トマトに「だし」の成分である「グルタミン酸」が豊富なのは、味の素のCMで過去に放映されていましたがご覧になっていましたか?

「だし」というと、昆布やかつおぶしが連想されますがトマトやチーズからも旨味成分が抽出されます。そう、「和食」に限った話ではないのです。

昆布やかつおぶしでだしを取るのは、普段キッチンをよく使う人でもパックに入ったものや調味料にプラスされたものを使うことが多くなかなかハードルが高いと思われています。どうやって手軽に「だし生活」を送れるか、こちらの本がお勧めです。わたしはソフトカバーで持っていますが、文庫化されたし、Kindle版もあります。

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コーヒーのドリップをするように「かつおぶし」のだしを取るなんて目からウロコでした。100円ショップでだし専用のロウトとペーパーを入手してみますか。

それだけでなく、きざんだトマトをなじませるだけでも旨味がプラスされると知っていたら「だし生活」はもっと身近に感じられますよね。

さらに大胆に、昨日図書館で見た雑誌にあったのは、まるごと冷凍してしまうというもの。トマト使い切れない時のアイデアにいいですね。冷凍庫のスペースが空いていればですけど。冷凍すると組織が凍って、解凍しながら溶けて崩れるので、煮ると溶け込むのが早くなります。カレーやチリコンカンで応用できそう。

トマトの出来

去年は、こんなに採れたトマトですが今年は「青枯れ病」にやられてしまいました。

トマト収穫
最後に収穫したトマトでトマトソース作り

土壌に問題があるようで、しばらくはその畑地で「ナス科」の野菜は育てられないようです。
去年は、セミドライトマトも強い日差しの力を借りて作りました。乾ききっていなくてもオリーブオイルに浸けておけば日持ちがします。

「だし」を使うことで「塩分」の使用が減らせるそうです。特に「かつおぶし」のだしは濃いほどに「塩味」を感じやすくなるのだとか。

だしソムリエの資格で活躍しているのは、お笑いコンビはんにゃの川島さん。「だし」を取り入れることで18㎏の減量に成功したそうです。ダイエットに関しては体質などの個人差があるので、ご参考までに。ただ「健康的にダイエット」できる手段に「だし生活」が関わっているのはとても興味がひかれます。

今後、「だし生活」が手軽に挑戦できるようなコンテンツを展開していきたいと思います。「食べたものでカラダはできている」ことを意識して、この夏も乗り切りたいです。

では、また明日!

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